記録的大雪が続いてている札幌。

仕事で出かける時に、地下鉄の駅まで歩くのが大変です。

道路も歩道も除雪が追い付かず、膝くらいまでズボッ、ズボッと埋まりながら歩きます。
雪が降っても北海道民は、傘を差さずにフードを被ります。

フードを被ったまま入ってしまった紀伊國屋書店札幌本店入り口付近。
『オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』(中央公論新社)は、まだ目立つところにありました。
ありがたいです。

アメブロのパスワードを変えたことを忘れて、何度もログイン失敗して、入れなくなっていました。

やっと変更時のメモを見つけ、久々の投稿です。すみません。
 

24日から25日、札幌の24時間降雪量は54センチ。

私の車は雪まみれ。埋もれた車を見て、除雪作業の戦意喪失。

いたるところで、スタックした車があって、道路もふさがり、JRは運休。
26日の夕方どうにか車の雪下ろしと駐車場の除雪をすませ、やっと外出。

二日ぶりに父に会いに行けました。
『オーマイ・ダッド! 父がだんだん壊れていく』(中央公論新社)のダッド現在97歳。
元気でほっとしました。

雪よ、もう降らないで!

 

 

三が日を関東地方に住む息子たちと過ごしてきました。

エッセイ『オーマイ・ダッド!父がだんだん壊れていく』(中央公論新社)の父は97歳。

お土産に買ってきた虎屋の干支の羊羹を手に取って、じっと見る父。

品よく、美しく描かれた干支のパッケージです。

父は抹茶味の「新緑」から食べました! 
お年始にお勧めですよ。

 

 

97歳の父の体調が安定しています。お節料理やお刺身をパクパク食べてくれました。(北海道では大晦日にお節料理やごちそうを食べます)その様子を見て安心して元旦に新千歳空港へ。

父が認知症になってから、お正月に子どものところに行くことができなっかたので、今年は思い切って行ってきました。

元旦に息子✖️2と孫たちに会いに、飛行機で羽田へ。手作りお節料理を持って、家族で楽しい三が日過ごしました。
3日の夕方、羽田空港で、孫とガラス越しのお別れ。

また会う日を楽しみにしています。

 

明けましておめでとうございます。

 

年末にお友達が送ってくださった、山形の啓翁桜が、美しく咲き始めて、清々しい気持ちで新年を迎えることができました。

 

皆様にとっても良い一年になりますようにお祈りしています。
昨年は本を出せませんでした。
今年は執筆に力を入れて頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。

 

 

私がパーソナリティーを務める、FMアップル「農業と食がつむぐ未来」。本日、150回目の放送です!
今日はクリスマスイブなので、「ローストチキンから知る『いただきます』の意味」を話題に、森久美子一人でお送りします。
材料費が安くて、とても簡単にできて、豪華なローストチキンの作り方を紹介しながら、農産物、水産物の命をいただいて私たちは生きていることを、あらためて一緒に考えたいと思います。


放送のYouTubeに写るように、ローストチキンを今朝焼こうと思ったら、なんとオーブンが壊れてしまいました。
さて、どのような方法で解決してスタジオに持参できるか、乞うご期待!
写真は、2,3年前に作った私が作ったローストチキンです。
放送は、15:30 ~16:00  FMアップルのHP http://765fm.com/ からYouTubeライブでお聴きいただけます。
スマホのアプリ(無料)ListenRdadioで、FMアップルを登録しておいていただけると、全国どこからでもお聴きいただけます。

月刊の連載小説の発行元から毎年いただいていた、愛媛県の伊予柑「紅まどんな」。

連載が終わったからもういただけないと思っていたのに、届きました!


ありがとうございます。ジューシーで甘くて、いい香りです。

食べ方はこちらです。


私も友達に送る予定で調べたら、楽天がお買い得みたいです。

父も好きなので、楽しみにいてだいています。

 

 

急に寒くなって、体調がすぐれない、97歳の父。久しぶりに六花亭の喫茶室に連れて行ったら、食欲が沸いたみたいで、一人前近く食べてくれました。

今月のピザは、「カキとほうれん草のピザ」。とてもおいしいですよ😊



エッセイ『オーマイ・ダッド! 父がだんだん壊れていく』(中央公論新社)の中でも、時々外食しているシーンがあります。


 ↑↑ 今度、このシーンを入れようかな。婦人公論.jpに、時々『オーマイ・ダッド!』番外編を書いていますので、そこでね。



遅ればせながら映画「国宝」を観てきました。

2019年に原作『国宝』(朝日新聞出版)を読んでいたため、本と映画の違いを楽しめるかどうかが気がかりでした。

2巻組で内容的にも素晴らしい原作を、映画にするにはどの部分に比重を置くかは、非常に繊細で大変な判断だったのだろうと思います。

そんなことを考えながらもスクリーンに引き込まれて、豊かな時間を過ごしてきました。

入場者プレゼントの中には美しい主演者二人(吉沢亮さんと横浜流星さん)のカードが入っていました。

11月15日から配布だったらしいです。ご祝儀をもらったようでうれしかったです。(私が行ったのはローソン・ユナイテッドシネマ札幌です)