人生、生きていれば何かあるにっこり


色々ある

色々な生き方があるキラキラ


それは理解してた!


長男(7歳)は生まれてから、特に大きな病気もなく、健診で何か言われることもなく、

「普通」に生活もできていた


先日、お友達とのやり取りの中で、お腹を殴られたという日がありまして。

※これはこれでイカンの話ですが、これはひとまず両者間で解決済み案件


たまたま、学童からの連絡を私が受けられず

おじいちゃんに連絡が行き

たまたまばあちゃんが仕事でおらず、

じいちゃんしかいない時で

たまたま痛がる(殴られてからだいぶ時間は経ってるので、そんなに痛くないはず真顔)ので、じいちゃんが心配して近くの内科に連れて行ってくれて

またまた首下〜太ももまでのレントゲンをとり


ここまでは分かるんだけど、問題はここから。

殴られたところは異常なし


「あれ?内臓が反転してるね」


と言われたと、じいちゃんから聞いて

私の頭の中は「??????」でいっぱいあせる


「内臓逆位症」の可能性ありと


私も後からレントゲンを見せてもらったのだが、心臓が右側に、肝臓が左側に…


完全なのか一部なのかはまだ分からないが、まさか内臓の作りが反転することがあるなんか、知るはずもなく


いろんな「たまたま」が重なって気付くきっかけになったけど


こんなところに「個性」を持ってるなんて、知る由もなかったぜ驚き


特に心配することはないと言われてはいるけど

ただ、内臓が反転してるだけではあるけど

体の中身が反転してるって、どんな感じなんだろう


走ったり跳んだり、食べたり寝たり

そんな日常を普通に送っているこの子の内臓が反転してる


不思議以外の何者でもないこの状況


何か症状が出てる訳でもないけど、体のことを知っておく権利はあるから

近々、きちんとレントゲン撮って診てもらおう


知識がなくて、無駄に不安になるところでもあるが

初めて知った「内臓逆位症」たるものと

どうお付き合いをするものなのか


このなんとも取り留めもない感情を記録する

同じ症状の人は、どうしてるんだろう


このまま、何事もなく大きくなってくれれば

それだけで良い昇天


初めて耳にした「内臓逆位症」のお話でしたにっこり