大黒様との出会いは 波動マスターで初めてお話しできた時です。

 

早速 仕事のことで 相談した時でした。

 

私が 「お金のことだし,龍神様にお願いするとよいですかね~?爆  笑」と質問すると

 

sayaさんは「龍神様もいいんだけど とりあえず最初は大黒様に行ってみてください」

 

なるほど、大黒様か 近くの油大黒様には最近行ったけど…まあ、そちらでなくて、

 

別の大黒様にいくのね。

 

はい。大黒様ね。

 

次の日 朝から早く大黒様に会いに行かなくちゃ! 今日絶対に行きたい!

 

その日は、 たまたま仕事もゆっくり出勤なのでそのまま大黒様に向かいました

 

でも、その日は、なんだかぼーとしていて、車を運転してても 大黒様の事を考えていました。

 

今思えばチャネリングしていたのかな~?

 

とにかくいかなきゃ! それだけでした。

 

お寺に着き、 数段の階段を上ると おみくじの色紙が飾られています。

 

おみくじを引こうとは思ったことはなく、お土産売り場もいつも通り素通りして

 

本堂に向かい手を合わせてくるだけ、いつもこちらに来た時はそんな感じでした……

 

でもその日は、何故か? おみくじを ひいてみよう と思ったのです

 

本当いうと私はおみくじはひかないんです。

 

何故かというと ひいたおみくじが自分にとって嫌なことが書かれていた場合

 

それを気にしてしまう自分が嫌なんです。はい、ビビりなんです・・えーん

 

でも その日は何故か おみくじを引いてみようと

 

え?なんで? いいのー?気をつけろ!みたいなこと書かれていてもいいの~?

 

と 私が、心のどこかで「大丈夫なの?」と不安を感じているのに

 

「あの…色紙のおみくじいいですか?」って言ってました。

 

「はい!どうぞ~」と大きなおみくじの筒を渡され、私は迷いもなく筒の中に右手を

 

腕まで入れてみくじ棒を引きました。

 

しかし、なぜか、つかんだみくじ棒が筒の中で、ぽろっと離れてしまいました。

 

あれ、なんだ? よしもう一度! これ!とみくじ棒をつかみ お寺の方にみくじ棒を渡すと 

 

「まあビックリマーク一番です飛び出すハート 金の色紙です~!爆  笑」

 

ぼーーとしている私は ふ~ん……で?

 

お寺の方は 「はい これが一番のおみくじ色紙です」と手に渡されました

 

その色紙には、 金色の文字で

 

「笑う門には福来る」「大吉(開運)」「和を以て貴となす」

 

と書かれていました。

 

でも まだ・・ぼ~っとしてたんですよ。

 

私は「はぁ…そうなんですね……」といいながら「ありがとうございます」と、

 

その色紙をまたお寺の方に返していました。

 

お寺の方は 「いや…だから、おみくじでこの色紙がでたんです。」と

 

また私に返してくれました。

 

……

 

やっと、あ…わたしのか…

 

その後 お寺の方が 「よかったですねニコニコ」

 

そうか!おお!これ、私が引いたおみくじなのか! とそこで思うのでした。

 

その後 お寺の住職にも「一番出たんですか?よかったですね~😊」

 

そうなんだ…… 

 

一番のおみくじってめったに出ないのかも。

 

すごいのかも~っビックリマーク爆  笑

 

そのまま、本堂に上がり、大黒様に手を合わせました。帰るころには、おみくじは なくなっていました……

 

【全部手書きなので お時間をいただきます】と張り紙がされていました。

 

 

えー!もうないんだー? はやっアセアセ

 

 

実はこの後も、大黒天様との不思議なお話は続くんです。 それは また次のお話で☘️

 

 

 

   

大祓詞 と龍神祝詞 してきました。