今日は、今田美奈子さんのレッスンを受ける為に、岩手から東京へ一泊で来ました。
偶然にもエレベーターホールで先生にお会いし、お話しながら二人で向かいました。
レッスンの内容は、アート・ド・ヴィーブル~王妃の生涯と芸術様式・食卓と建築の美学~
というもので、知った時には即受けたいと思いました。
期待通り いえ、それ以上のレッスンは、とても楽しく充実し久し振りに集中した出来事です。
第一回は、カトリーヌ・ド・メディシスがテーマで、イタリアのルネッサンス様式を学びました。
私が言うのも…ですが、先生はとてもエレガントで、お話も立ち振る舞いも、年齢を感じさせない程で、とても素敵な方でした。
テーブルアートで世界で初めてフランス政府芸術文化勲章を受章なさったそうです。
先生は「このようなお話をすると、その時代の人物が降りてくる感じがします」とおっしゃいました。
本当にそうなのだと思います。
何故なら私は授業の間、何度か涙を流してしまいました。
一番前の席でしたし、先生と何度も目を合わせていたので、先生はお気づきだと思います。
感動し、素晴らしいお話だと思ったのもありますが、カトリーヌ王妃の人生に同情した気持ちもありました。
それに、カトリーヌ王妃に関係するシュノンソー城は七月に行ったばかりで、感慨深かったこともあると思います。
それと、謎が解けました o(^-^)o
シュノンソー城からドビュッシーが月の光を作ったのだそうです。
私はこの曲が大好きで、ドビュッシーがロワール地方の河の辺を歩いていて作曲したと聞いてからは、シュノンソー城が頭に浮かび曲を聞く度に、お城の河の辺を月の夜に歩いているイメージをしながら聞いていました。
そうだったんだ~o(^-^o)とニヤニヤしてしまいました。
今田美奈子さんと美内さんは、前世シュノンソー城でお会いしていたらしいのですが、私ももしかしたら…なんて考えてしまいました (#^.^#)
美内さんが今田美奈子さんをご紹介くださると、おっしゃってくださったという事からも、そう感じてしまいました。
レッスンの後参加なさった方と立ち話になりました。
立ち話ではなんですね となり、少しの時間お茶をしました。
彼女は和光さんにお勤めしていただけあり、品のある素敵な方でした。
今後もお付き合い出来たら と思いました。
今日は、とっても満足な一日でした。
ありがとうございます☆
レッスンの復習は途中ですが、明日にします。
おやすみなさい
