インド・ムンバイからは、中国の成都と上海を経由して成田まで帰ることにしました。
エアチャイナの格安航空券で3.7万円。
しかし実際にはフライトを乗り過ごしてもっとかかってしまうのでした・・・orz
☆ 中国・成都

成都は乗り継ぎで1時間しか滞在しませんでしたが、明るい雰囲気の町です。
空港内から、頂上に回転するパンダが乗っている時計塔が見えます。
拡大・パンダ可愛いです♡
回転しています♪
☆ 中国・上海
上海~成田のフライトが同じ時間に2便あったんですが、
別の便の搭乗口で待機してしまいました。
しかも搭乗ゲートが変更になっていたので移動に迷って時間がかかってしまい、
フライトに乗り遅れてしまいました (ToT)
ゲートに到着した時には航空機に荷物を積み込んでいてまだ出発してなかったんですが、
近くの空港スタッフの人に頼んでも乗せてもらえませんでした (ToT)
アナウンスでの乗客の呼び出しも無かったし、格安航空券なせいか
ちょっと遅れると容赦なく置いてかれてしまいます (ToT)

上海の空港ホテルに宿泊するついでに、上海の町を観光していくことにしました。
寄って行くつもりは無かったので全く下調べをしていなかったんですが、
とりあえず町の中心付近っぽい名前の人民広場という駅で降りました。

搭乗ゲート変更による乗り遅れだったので翌日のフライトに変更してもらったんですが、
疲れていたせいか、何と翌日も寝坊して乗り遅れてしまいました!! (ToT)
搭乗締切時間の5分後にカウンターに到着したんだけど、ダメでした (ToT)
帰りの格安航空券を検索すると
韓国ソウルで一旦降りて1泊して乗り換えるほうが安いようなので、
ついでにソウルにも寄って行くことにしました。
☆ 韓国・ソウル

Unseoの街並み
ソウルに来たのは1年半ぶりです。
上海からソウルまでは中国南方航空で約2万円でした。
仁川国際空港から2駅のUnseo(ウンソ)に宿泊しました。
前回来た時には町の看板はほとんどハングルで英語表記すら少なく、
中国語は若干あったものの、日本語表記なんて皆無だったのですが、
今回は日本語の看板が出現していました。

ウンソ駅近くの安ホテルは、1泊5万~6万ウォン(5000円ぐらい)で
大画面TVの衛生放送、バスタオル、石鹸、ボディタオル、シャンプー、リンス、
歯ブラシ、ドライヤー、ティッシュペーパー、給湯給水器、冷蔵庫にミネラルウォーターとジュース、
基礎化粧品、ヘアジェル、ヘアスプレーなど、何でも一通り揃っています。
日本や韓国やマレーシアは、安宿でもある程度の備品が揃っているので
どこの国々にもあるものだと思っていたんですが、
他の国々の安宿は、泊まるだけで何も無いところが多いのです。
韓国の時代劇、イケメンお殿様と後宮の女性たち
その後ソウル市内に移動して、明洞(ミョンドン)で買い物しました。
東京よりもお洒落で安い服が多いです。
しかし安いとはいえ買い物しまくれるほどの値段でもないので、
お金を貯めてまたショッピングに来ようと思ってます。
韓国は、パチンコ店もホストクラブも禁止されていて無いそうです。
空港近くの町は夜になると派手なネオンサインがきらびやかです。
いかにもありそうな風景なんですが見あたりませんでした。
そのせいか何か物寂しい雰囲気なのですが、
都会なのにあまり世俗的でないところが良いです。
何かとてもスピリチュアルな雰囲気です。
ネットカフェは新品の大画面PCで1時間100円~百数十円ぐらいです。
ゲームセンターもあるらしいんですが、少ないのか見かけませんでした。

ソウル駅
旧ソウル駅の駅舎
けど韓国で要注意なのは、空港と明洞以外では日本のカードが使えないATMが多いかも。
海外カード不可のATMも多いんですが、使用可のATMでも
残高照会までは出来るものの、何故か途中で止まってしまって引き出せなかったりします。
あと、インド最南端近くの町ではVISAカードのATMが全然無かったです。
マスターカードやサーカスなどのATMしか無かったです。
行ったことの無い国や地域を何ヶ国も旅する時には
なるべくいろんな種類のカードを持参していくほうが良いかもしれません。
韓国には結局5泊6日も滞在してしまいました。
ソウルから成田まではエアアジアで1万3千円でした。
帰りの交通費は計7万で、行きの倍以上かかってしまいました (ToT)

ソウル・仁川国際空港




















































































































