たびびと@世界放浪2011-2013♪

たびびと@世界放浪2011-2013♪

 世界13ヶ国の放浪滞在記です♪

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インド・ムンバイからは、中国の成都と上海を経由して成田まで帰ることにしました。
エアチャイナの格安航空券で3.7万円。

しかし実際にはフライトを乗り過ごしてもっとかかってしまうのでした・・・orz


☆  中国・成都
 

 
 成都は乗り継ぎで1時間しか滞在しませんでしたが、明るい雰囲気の町です。
 

    
  空港内から、頂上に回転するパンダが乗っている時計塔が見えます。


    
          拡大・パンダ可愛いです♡
 
 
    
               回転しています♪
 


☆  中国・上海
 
上海~成田のフライトが同じ時間に2便あったんですが、
別の便の搭乗口で待機してしまいました。

しかも搭乗ゲートが変更になっていたので移動に迷って時間がかかってしまい、
フライトに乗り遅れてしまいました (ToT)

ゲートに到着した時には航空機に荷物を積み込んでいてまだ出発してなかったんですが、
近くの空港スタッフの人に頼んでも乗せてもらえませんでした (ToT)

アナウンスでの乗客の呼び出しも無かったし、格安航空券なせいか
ちょっと遅れると容赦なく置いてかれてしまいます (ToT)
 
 

 

上海の空港ホテルに宿泊するついでに、上海の町を観光していくことにしました。

寄って行くつもりは無かったので全く下調べをしていなかったんですが、
とりあえず町の中心付近っぽい名前の人民広場という駅で降りました。


  


搭乗ゲート変更による乗り遅れだったので翌日のフライトに変更してもらったんですが、
疲れていたせいか、何と翌日も寝坊して乗り遅れてしまいました!! (ToT)

搭乗締切時間の5分後にカウンターに到着したんだけど、ダメでした (ToT)

帰りの格安航空券を検索すると
韓国ソウルで一旦降りて1泊して乗り換えるほうが安いようなので、
ついでにソウルにも寄って行くことにしました。


☆  韓国・ソウル
  

    Unseoの街並み
 

ソウルに来たのは1年半ぶりです。
上海からソウルまでは中国南方航空で約2万円でした。

仁川国際空港から2駅のUnseo(ウンソ)に宿泊しました。

前回来た時には町の看板はほとんどハングルで英語表記すら少なく、
中国語は若干あったものの、日本語表記なんて皆無だったのですが、
今回は日本語の看板が出現していました。
 
 

  
 
ウンソ駅近くの安ホテルは、1泊5万~6万ウォン(5000円ぐらい)で
大画面TVの衛生放送、バスタオル、石鹸、ボディタオル、シャンプー、リンス、
歯ブラシ、ドライヤー、ティッシュペーパー、給湯給水器、冷蔵庫にミネラルウォーターとジュース、
基礎化粧品、ヘアジェル、ヘアスプレーなど、何でも一通り揃っています。

日本や韓国やマレーシアは、安宿でもある程度の備品が揃っているので
どこの国々にもあるものだと思っていたんですが、
他の国々の安宿は、泊まるだけで何も無いところが多いのです。


   
         韓国の時代劇、イケメンお殿様と後宮の女性たち
 
 
その後ソウル市内に移動して、明洞(ミョンドン)で買い物しました。
東京よりもお洒落で安い服が多いです。

しかし安いとはいえ買い物しまくれるほどの値段でもないので、
お金を貯めてまたショッピングに来ようと思ってます。
 
 
  


韓国は、パチンコ店もホストクラブも禁止されていて無いそうです。
空港近くの町は夜になると派手なネオンサインがきらびやかです。
いかにもありそうな風景なんですが見あたりませんでした。

そのせいか何か物寂しい雰囲気なのですが、
都会なのにあまり世俗的でないところが良いです。
何かとてもスピリチュアルな雰囲気です。

ネットカフェは新品の大画面PCで1時間100円~百数十円ぐらいです。
ゲームセンターもあるらしいんですが、少ないのか見かけませんでした。
 


          ソウル駅
 

 
         旧ソウル駅の駅舎
  
 
けど韓国で要注意なのは、空港と明洞以外では日本のカードが使えないATMが多いかも。

海外カード不可のATMも多いんですが、使用可のATMでも
残高照会までは出来るものの、何故か途中で止まってしまって引き出せなかったりします。

あと、インド最南端近くの町ではVISAカードのATMが全然無かったです。
マスターカードやサーカスなどのATMしか無かったです。

行ったことの無い国や地域を何ヶ国も旅する時には
なるべくいろんな種類のカードを持参していくほうが良いかもしれません。
 
 
韓国には結局5泊6日も滞在してしまいました。

ソウルから成田まではエアアジアで1万3千円でした。
帰りの交通費は計7万で、行きの倍以上かかってしまいました (ToT)
 
 

       ソウル・仁川国際空港







   

 

    ムンバイの街並み
 
 
ムンバイまで北上すると、木々の眺めもすっかり冬景色です。

ゴアからムンバイまでは、私営の夜行バスで移動しました。
1100ルピーで、約12時間かかりました。

南国の植物なので葉が落ちて冬景色になっていますが、
気温のほうは半袖で出歩けるくらい暖かいです。
 
 



ムンバイは風格のある古い石造りの建物が多く、
博物館のインド遺跡の展示も非常に見事でした。
観光地としてはなかなか良いと思います。

ムンバイの博物館に集められた出土品の展示があまりにも見事なので、
その後に行った有名なアウランガバードの遺跡が物足りなく思えるほどでした。



けれどムンバイに長期滞在しているうちに、
私はだんだんテンションが下がってきてしまいました。

出かけても何となく気分が落ち込んで、あまり楽しめませんでした。

東京やヨーロッパの町のような雰囲気で、これまでの南インドより随分暗い気がします。
服装も南と比べて地味な人々が多いです。



ムンバイでは、海外では滅多に出会わない心霊現象に遭遇しました (ToT)

私は日本ではしょっちゅう金縛りに遭うんですが、
海外ではいくら怪しい安宿に泊まっても全く何事も無いので、
外国の幽霊には日本人は認識出来ないのだろうか?と思ってたんだけど、
ムンバイでは珍しく金縛りに遭いました。

夜中に寝苦しくて目を覚ますと、中近東風の黒装束の女性の姿が見えました。

私は霊は見えないタイプなんですが、かなり念の強い霊だったんでしょうか。
数日間お香を焚き続けたらいなくなりました。



ムンバイは景色の眺めは良いけれど、あまり明るい気分になれない町でした。

もっと北のデリーは犯罪や強姦が多いらしいし、
今回のインド旅行はムンバイまでにして、一旦日本に戻ることにしました。
   
    

 



  
   
   

 

  
ゴアには約1ヶ月半滞在していました。
 
 
ビーチの安宿に長期滞在して、のんびり過ごしてしていました。

真冬の1月~2月でも夏です。北半球のはずなんですが・・・。

ゴアのビーチは8割以上が白人観光客です。
インド人ビーチと言われる場所でも白人観光客は多いです。

ゴアのインド人は比較的地味な外見の民族が多い気がします。
これまでのインドの町のような、ド派手な怖い人相の人は少ない気がします。


  
                ノースゴア・カラングートビーチ
 
 
 
                ノースゴア・シンケリムビーチ
 
 
 
 
            ノースゴア・カンドリムビーチの水鳥たち
 
 
カンドリムビーチ周辺には、ひとでが沢山いました。

ひとでは白いほうが裏で黒いほうが表らしく、白いほうを上にして水の中に入れると
自力でバク転して表になろうとします。

表になると、歩いたり砂にもぐったりします。
ひとでが歩くものだとは知りませんでした。
 
 
    
  水の中でバク転しようとするひとで     表になって砂にもぐるひとで
 
 
 
                  地下に潜伏するひとでたち
 
 
ゴアでは毎日ビーチでのんびり過ごしていただけだったので、
ひたすらビーチの写真を貼っていきます。
 
 

 
 
             
               サウスゴア・コルヴァビーチ
 
 
   
                 サウスゴア・カンコナビーチ
 

 
 

 
 
    
   ノースゴア・バガビーチ周辺の牛        バガビーチ~アンジュナビーチ間
  
  
  
  
 
 
  
 
   
 
 
   
 
    
  
 
 
 
  
  
 
 ☆ オールドゴアの教会
 
 
 
 
  
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  
 

        ゴア州の州都パナジ
 
 
  
 
 
 


 

 
コーチンの次は、空路でハイデラバードへと移動しました。
 

 
 
   
       チャールミナールから見た風景
  
 
チャールミナールはパリの凱旋門のような建物で、旧市街の中心です。

100ルピーで建物に登れます。
外国人料金は100ルピーで、インド人料金は5ルピーです。
 
  
   
 
 
ハイデラバードは大きな町で、他にもショッピングモールや繁華街がたくさんあります。
ドハデな金銀ラメが好きな私は、ひたすら買い物しまくりでした♪
 
サリー以外では、パンジャビドレスというスカート・パンツ・ストールの3点セットが
女性の日常着のようです。
カラフルで派手な装飾のものが多く、シルエットが可愛らしく、見とれてしまいます♪


大きなショッピングモールでは、時代劇のような素材のドレスも時々見かけます。
東洋っぽい時代劇風パンジャビドレスを購入。
 
 

  
 
時代劇風パンジャビドレスはチェンナイのモールでも多く見かけました。

実際に時代劇風のを着てる人は見かけないんですが、
観光客のおみやげ用かもしれません。
日本の公家や神主のような生地で作られたドレスもありました。
 
 

 
 


 
 
 
ドハデな金・銀・ラメ装飾の服や小物を見かけると発作的に買わずにはいられない私には、
宗教系のポスターや彫像等を見かけると発作的に買わずにはいられない私には、
インドは決して貧乏旅行をするための国とは思えません・・・!


 
買いすぎてカバンに入りきらなくなって日本に国際郵便で荷物を送ったのに、
またもや買い込みすぎてカバンに入りきらなくなっています。
 
 

       インドの神様カレンダー



☆ ハイデラバード~ゴア移動編
 

 
 
移動途中のハイデラバード近郊の町の小さなバスターミナルで、
野良犬のようなものがてけてけ歩いていました。

犬にしてはシルエットが妙なのでよく見ると、何と野良犬ならぬ野良ブタでした!

次はやはりハイデラバード近郊の町で、バスの窓から町並みを眺めていると
道路を渡ろうとして車が途切れるのをじっと待っている野良ブタの姿が!!

ヒンズー教徒の多いインドに野良牛が多いのであれば、
イスラム教徒の多いハイデラバードには野良ブタぐらいいるのかもしれません。
 
 
 
ハイデラバードからゴアへの直通の路線バスは無いそうです。
ハイデラバードからゴアに近いフブリに移動して、フブリからゴア(パナジ)まで移動しました。

ハイデラバード~フブリ間は410ルピーで、
エクスプレスバスでも13時間かかりました。

フブリ~パナジ間は時計を見ていなかったので正確な時間は分かりませんが、
おそらく4~5時間ぐらいで、156ルピーでした。

 
フブリ~パナジ間は地図だと近いようなんですが、
山を一つ越えていくので、冬の夜中は非常に寒いです (ToT)
高原のハイデラバードでさえ日中は30度あったというのに、この気温差は何 (ToT)

バス接続待ちの3~4時間を含めて、
ゴアまでの総移動時間は20時間以上かかりました。 (続く)


  
 
 
  

                   フォートコーチン サンタクルーズ大聖堂

 
トリヴァンドラムからコーチンまでは路線バスで移動しました。
料金は151ルピーで、約6時間かかりました。

 


インド到着から2週間以上経過。

それまでの旅の疲れで体調を崩してしまい、
トリヴァンドラムでもコーチン到着後もほとんどホテルで寝ていました


コーチンのバスターミナルに到着した時には、夜であたりは真っ暗でした。
リキシャで適当にホテルに入ったら、超お洒落なデザイナーズホテルでした。

表は大通りで車はびゅんびゅん走っているし、
思わずここは六本木?!と思うほどの都会的な雰囲気でしたが、
朝になって外を見たら、いつもの明るいインドの町並みでした。
 
 

                  コーチン(エルナクラム)の街並み

 
インドは楽しいけれどやたら疲れるので、
1泊2000~3000ルピー(約3000~4500円)ぐらいのホテルに泊まることが多いんですが、
インドではそのくらい出すとかなり高級感のあるホテルに泊まれます。
 
 
その後、エルナクラムからフォートコーチンへとフェリーで移動しました。
料金は、行きが2.50ルピーで帰りが2ルピーでした。
乗船時間は10~15分ほどです。


  
               エルナクラムのフェリー乗り場
 
 
 
  
      シナゴーグ(ユダヤ教の教会)・入場料5ルピー
 
 
コーチンはもともとユダヤ人が大勢暮らす町だったそうです。

けれどイスラエル建国時に、コーチンのユダヤ人たちは皆
イスラエルへと移住してしまったそうです。
 
 
  
パンフレットに記載されたコーチンのユダヤ人史。
 紀元1世紀から移住の記録があるようです。
 

  
 
 

 フォートコーチンは観光地で、外国人観光客が大勢いました。
外国人は多いけれど東洋人は少ないです。
 
これまでのインド旅では、外国人観光客の姿はほとんど見かけませんでした。

いるとしても白人を多少見かけるくらいで、東洋人はほとんど見なかったです。
稀に日焼けしてインド人化してるけど日本人かもしれない人を見かけるくらいでした。

逆に日本人パッカーと同じような洗練された服装と背格好なので、
日本人かと思ったらインド人だったりすることも多いです。

バスの窓から日本の民家と同じような茅葺屋根の家や村を見かけて、びっくりしたりします。
昔から仏教伝来とともにかなりのインド人とインド文化が日本に流入していたのかもしれません。
 
 
 

               サンタクルーズ大聖堂
 
 

 この大聖堂も16世紀初頭からあるようです。


 
    サンタクルーズ大聖堂の内部
 
 
 
      近づいてみると・・・
 
 
  
何と、イエス様の頭上に輝く光の輪は、日本の和室によくある円い蛍光灯でした! 
思わず笑いそうになってしまいましたが、神聖な場なので笑ってはいけない・・・。
 
 

       マリア様の頭上にも蛍光灯が。
 
 
翌々日に再度大聖堂に行ってみると、イエス様に点滅する電飾が取り付けられていました。

最初は天使の輪だけが煌々と輝いて目立っていたんですが、飾り付けの途中のようです。
これからハデに飾り付けられてバランス良くなっていくのかもしれません。

 
 
フォートコーチンは他の南インドの町ほどは疲れないので、4泊ほど滞在していました。
コーチン全体は中心街のエルナクラムと合わせて6泊です。

とても雰囲気の良い町で、また南インドに行くことがあったら滞在したいと思います。
 
 
 
  
 
 


 

 

 

 

 

                  インド最南端!
 


ラーメーシュワラムの次は、
路線バスでインド最南端のカニャークマリへと移動しました。
 
 
  
 
ラーメーシュワラム~カニャークマリ間は190ルピーで、8時間半かかりました。
路線バスはリクライニングが無く混雑するので長時間は厳しいかもしれません。

 
 
 

 
沖にある島へのフェリーは30ルピー、入場料10ルピーでした。
大きな像がある島へのフェリーは無いようです。
 
 
 
  
 
 
   
 
飲み物はフェリーチケットを買う前に買っておかないと、
いくら暑くても島内では飲食物は全く販売されていません (ToT)


 
  

家族連れやカップルが多く賑やかで、
一昔二昔前の日本の観光地のような雰囲気です。




  

 
 
                 ラーメーシュワラムの街並み
  
 
 
チェンナイの次は、バスで聖地ラーメーシュワラムへと向かいました。


 
 
チェンナイバスターミナルはアジア最大規模のバスターミナルだそうです。
 

 

しかしチェンナイバスターミナルは路線バスのターミナルで、
私がチケット予約していた私営のプライベートバスのターミナルは別の場所でした。
 
 
 
            チェンナイバスターミナル

 
 
オートリキシャに乗って近くの私営バスターミナルへと行くと、
チケットカウンターが何やら騒がしく、喧嘩になっている様子です。

言葉は分かりませんが、ネット予約していたチケットが
窓口で予約出来ていないと言われて怒っている様子でした。


私は時間よりかなり早めに到着したんですが、
窓口へ行くと、時間前になったらもう一度来るようにと言われました。

近くで買い物やお茶をして時間直前になって戻ってくると、
何と私のチケットも予約出来てないと言われてしまいました!


ちょうどラーメーシュワラム行きのバスが出発時刻で通りがかったので、
運転手さんにタブレットPCにキャプチャーしておいた予約画面を見せて
ギリギリで飛び乗ることが出来ました。
 
 
 
             車窓からの風景
 
 
窓口の人が追いかけてきて何やら怒鳴っていましたが、
チケット代を支払ってあるのに何人も予約出来ていないのはおかしいです。

ネットでの噂でによると、インド国内は地域同士の争いで
相手方の町にゴミをぶちまけているのでゴミが散乱しているというのもあるらしいんですが、
ラーメーシュワラム到着するとゴミだらけだったので、チェンナイと何かあったんでしょうか。
 
 
予約時にカードから代金が引き落とされたので予約出来ているはずなんですが、
それでも実際行くと予約出来てないと言われてしまうことがあるようです。

直接バスターミナルへ行って現金で購入しておくほうが確実かもしれません。
前日の夜だとほとんど席が残ってなかったので、数日前までに購入しておくほうが良さそうです。
 
 
 

 
 
私営バスだと、チェンナイ~ラーメーシュワラム間は620ルピーでした。

バス自体は大きくてきれいでリクライニングもある観光バスで快適です。
けれどチェンナイから到着まで12時間もかかったので、それでもかなり疲れました。
ガイドブックによると路線バスは15時間もかかるようです。


 

          ホテルの部屋から見たラーメーシュワラムの街並み

 
 
ラーメーシュワラムは中心地をちょっと外れると、道端がゴミだらけです。
次のカニャークマリまでもバスで移動しましたが、やはり道端にゴミがとても多いです。

インド神話にもたびたび登場するらしいガイドブックにも載っている聖地だというのに、
ゴミで台無しになっている気がします。
 
 
 

            ラーマナータスワーミ寺院
 
 

  
 
ヒンドゥー教の寺院は信者以外は参拝出来ないらしいんですが、
この寺院は本堂以外は信者でなくても入れるようです。
 
 
   
  
 
  

 
 
 ラーメーシュワラムはヒンドゥー教の聖地らしいんですが、
真新しい綺麗なキリスト教会がとても多かったです。
 
 
  
  

行きも帰りの道でも新しいキリスト教会をたくさん見かけました。
インドはそのうちキリスト教国になってしまうのではないかと思うほどです。
 
 

         砂浜にあった中国のお寺のような形のキリスト教会



  

 

         チェンナイのショッピングモール内のブティック
 
 
 
クアラルンプールを経由して、
チェンナイ空港からインドに入りました。
 
 

              チェンナイ空港の壁画
  
 
空港の出口を出てすぐの両替所で両替したら、
3万円が約1万6500ルピーになってしもうた (ToT)

日本円で3万円は大体2万ルピーぐらいになるらしいので
それに手数料をちょっと引かれるくらいかなと思ってたんですが、
ググってみると、空港を出てすぐの両替所は良くないらしいです。

3万円で手数料3000ルピーはいくら何でも高い気がします・・・ (ToT)

空港を出て少し歩いたところにもう一つ両替所があったんですが、
口コミによるとそちらのほうが良いとのことでした。
 
 

 
チェンナイ空港は日本や都内ではもう見かけないような
古い造りの建物で、何か懐かしいです。

 
 
 

  町中あちこちの壁にアートが描かれていて面白いです。
 
 

  風景画も多いです。
  
  
  
この壁画も多かったけど、インドの政党の広告らしいです。
  
 

 
 
 
インドというとヨガとか精神世界の国というイメージだったんですが、
チェンナイは特に大きな寺院や教会も無くて、電化製品の店や看板が多く、
現代文明っぽい様子の町です。

 
 


            チェンナイ博物館
 
 
チェンナイ博物館は、展示品の展示即売会でもあったのかと思うくらい
展示物が少なく閑散としていました ( ̄□ ̄;



          子供博物館前の巨大な恐竜
 
  
            原始人の展示
 

      ヒンドゥー教なのかスーフィズムなのか謎の人形
 
  
1999年のガイドブックでは入場料3ルピー・カメラ持ち込み20ルピーだったんですが、
2012年11月現在、入場料250ルピーでカメラ持ち込み200ルピーです。

13年で10倍・100倍になっています。
 
 

  
新聞のバーゲンセール広告なんですが、
換算するとバーゲンじゃない時の日本円と同じくらいか、地域によってはもっと高いです。
昔からの現地の住民は生活出来るんでしょうか。


町や店にもよるのかもしれませんが、日本の物価と変わらないです。
昔ながらのインドは激安イメージで来ると途方に暮れてしまいそうです。

喫茶店や食堂ではジュース1杯が40~50ルピーぐらい。
店によっては70ルピーぐらい。
空港出てすぐの食堂では90ルピーでした。

アイスティー・アイスコーヒーやコーラなどは無い店が多いです (ToT)
フルーツをジューサーにかけたフレッシュジュースの店が多いです。
場所によってはサブウェイやマックなどのチェーン店もあります。

1.5リットルのペットボトルは、店自体が見当たらない場合も多いけど
エグモア駅前では40~50ルピーでした。

空港からチェンナイセントラル駅までオートリキシャに乗ると、
500~700ルピーぐらいのよう。

チェンナイ市内の近距離の移動では、
値段交渉せずに乗ると50~100ルピーぐらいのよう。
 
 
安宿過ぎないある程度小綺麗なホテルに泊まろうと思うと、
2000ルピー(約3000円)前後はします。

宿代を節約しようと思って1000ルピー前後の宿にも泊まったけど、
wi-fi あるはずが無いし、TVはあるけど壊れていて、夜中になると臭うし、
宿によって当たり外れがあるのかもしれないけれど、
やっぱりもう少し高い宿にしておこう・・・orz と思いました。

けど長期滞在するんだったら毎日3000円は厳しいので、
何とか快適な安宿を見付けておかなくてはいけないかも。
 
 

             ホテルからの眺め


インドといえば野良牛が町を歩いているというイメージでしたが、
チェンナイでは野良牛は全く見かけないです。

なので道端にフンが落ちていることも無く、スーツケースも難なく転がせますが、
物価はやや高めになっているのかもしれません。

 
 

   
          ショッピングモール・チェンナイシティセンター

   
  名称不明の海外ブランドショップの入る高級モール。 まだ一部建設中のよう。
 
 

  古いガイドブックにも載っているスペンサープラザ
  

   何か日本と変わらないです。
 

 
  

 

        タイ・バンコクの街並み
  
 
 
2012年6月に世界一周(半周)から戻りました。
1ヶ月ほど日本で休んだ後、8~9月とタイのバンコクに行ってきました。
 
 
しかしバンコクは、去年の大洪水のせいか、
あたり一帯に下水の匂いが漂って窓も開けられない状態でした。

臭いは換気で防げても雰囲気はあまり良くならないし、
具合が悪くなってしまい、かなり厳しかったです。
 
 
 
     バンコクの仏教寺院
 
 
タイは敬虔な仏教国で、僧侶の戒律も日本仏教に比べ厳しいそうです。
精霊信仰が盛んらしく、どこの家や建物にも精霊信仰の祭壇を見かけます。


私はスピリチュアルにも関心があるんですが、
人々の神仏に対する信仰心の大きさに比べると、
スピリチュアルというのは何か本当に小さなものなんだという気がしました。

邪気や生活の困難の消えた環境ほど、
何故か不思議と人々の信仰心は薄れていくような気がします。
 
 
 
 
 
 
バンコク滞在中、夜中に雷雨があったんですが、
何か日本のかみなり雲とは様子が違いました。

日本では雷ぐらいは怖くないんですが、
何故か本当に雷が怖いのです。
 
音もズゴゴゴ・・・と迫力があり、単なる自然現象というより
雷雲の中に神様か人間でも入っていそうな生気があります。
 
 
 


      中国・広州空港


トランジットで立ち寄った中国・広州は、まるで戦前の日本のような雰囲気でした。
(実際にはそんな時代は知りませんがイメージ的に。)

現在の日本は、タイや東南アジアのほうが似ている気がします。



アジア人の私が言うのも何ですが、
アジアというのは何か不思議なところです。

日本も昔は同じように不思議な国だったのかもしれないけれど、
首都に限ればヨーロッパとあまり変わらないような気がします。




  

 

           首都バレッタのホテルからの眺め
  
 
 
☆ Malta
 
 
フェリーで本島マルタ島から、ゴザ島へと移動しました。
 
 
 
 
 
ゴザ島は静かな島です。
しばらく滞在して、徒歩で遺跡などを散策しました。
  
 
 

           マルタ・ゴザ島の遺跡
 
 
 
マルタの遺跡は、古代エジプト時代かそれ以上に古いそうです。
今では特に何も無いけれど、長い歴史がありそうです。
 
 
 
 
 

  
 
 
草原を散策しているうちに、時々疲れて頭痛がしてくることがありました。
そんな時に見かけるトカゲは、頭や手足が尖っていて茶色く悪魔のような姿です。
 
そこから歩いてすぐの遺跡の敷地内は、穏やかで柔らかな雰囲気です。
そんな場所で見かけるトカゲは、緑がかって丸みのある姿をしています。
 
太古の昔から宗教結社の聖なる島だったそうですが、
何か不思議な島です。
 
 

  
 

        ヨーロッパ風の教会が多いです
 

  
 


      北アフリカに近いせいか、サボテンが多いです

 
 
 
古代文明的には辺境の地である日本には存在しないような雰囲気があります。
神秘的で興味深いです。
 
 

           地中海の青い海
 
  
 
  
  
マルタ島に戻って首都バレッタの町並みを散策。
 
 
  
  
 
    
 
 
  
 
 
  
 
  

 
 
これまで旅した中では、マルタは最も日本文化と共通点が無い地域のように思いました。
ヨーロッパ本土と日本は似ている気がするのに不思議です。



この後、持参したクレジットカードが全部紛失と暗証ミスで使用出来なくなってしまったので
次のイスタンブールを最後に、いったん日本に戻ることにしました。