医療カウンセラー土田くみが伝えるカウンセリング技術のつけ方磨き方|スーパーバイズ・教育分析・心理カウンセラー養成

医療カウンセラー土田くみが伝えるカウンセリング技術のつけ方磨き方|スーパーバイズ・教育分析・心理カウンセラー養成

Kumi心理カウンセリング研究所代表 公認心理師土田くみが対人援助職のかたが心理支援も併せて出来るよう、カウンセリング技術のつけ方磨き方をお伝え致します。

明石市にある「Kumi心理カウンセリング研究所」は

医療との連携によるカウンセリングルームです。

悩みは誰しもあり、そして心の病は、誰しもかかりうる心の風邪のようなものです。

私共は、精神的なダメージを受け、ストレスを抱えている人達が、

少しでも元気になり、いつもの自分自身を取り戻し、

社会へ復帰して頂けるようお手伝いさせて頂きます。



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ヒマワリTEL 078-923-5287


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公認心理師 土田くみです。

 

医療カウンセラー養成講座の修了式は毎回ケーキでお祝いをします。

その時に決まって送る言葉があります。

精神疾患・発達障害・人格障害——「わかろうとする」姿勢を学ぶ半年間

医療カウンセラー養成講座は、精神疾患や発達障害、人格障害などを抱える方々に対して、

専門的な視点でカウンセリングができるようになるための講座です。

 

半年間のカリキュラムを終えた受講生の皆さんは、

これからいよいよプロのカウンセラーとして現場でのスタートを切ります。

修了式の最終日には、次のようなお話をさせていただいてます。

  • 心理カウンセラー自身のメンタルケア、自己分析の大切さ
  • カウンセラーの言葉は、時に包帯にもなり、時にナイフにもなるということ
  • 豊かさやユーモアを忘れないこと
  • 患者さんを「見抜く」のではなく、「わかろうとする」姿勢を持つこと

どれも、資格やスキルだけでは身につかない、

カウンセラーとして現場に立つための「心構え」です。

恒例のお祝いのケーキを皆さんで囲みながら、修了の喜びを分かち合います。

 

受講生の声:「具体的にどう対応すればいいか」がわかるようになった

実際に講座を受けられた方の感想をご紹介します。

Kさま(看護師)

看護師として働く中で、患者さんの心の悩みに対して

「具体的にどう対応するのが適切なのか」を深く学ぶ機会がなく、

戸惑うことも多かったというKさま。

そんな課題意識から、この講座を受講されました。

 

講座では、それぞれの疾患の特徴だけでなく、

実際の症例を挙げながら具体的な対応方法を学ぶことができたそうです。

 

「イメージがしやすく、自分もこうすればいいんだと思えることが多かった」と振り返ってくださいました。

 

また、患者さんへの対応を学ぶだけでなく、

自分自身を振り返る機会も多く得られ、

「自分への気付きが多くあった」とのお言葉もいただきました。

 

看護師をはじめ医療従事者の方が、

日々の現場で感じる「どう向き合えばいいかわからない」というもどかしさ。

医療カウンセラー養成講座は、そうした悩みに具体的な答えと自信を与える講座です。

こんな方におすすめの講座です

  • 医療・看護の現場で、患者さんの心のケアに難しさを感じている方
  • 精神疾患・発達障害・人格障害について、体系的に学びたい方
  • 「話を聞く」だけでなく、専門的な知識に基づいたカウンセリングができるようになりたい方
  • カウンセラーとして独立・活動していきたい方

半年間という期間の中で、知識だけでなく、実際の症例をもとにした実践的な学びと、

カウンセラー自身の心のあり方までを丁寧に身につけていただけるカリキュラムです。

次期講座について

医療カウンセラー養成講座は、定期的に新しい期を開講しています。

 「患者さんときちんと向き合えるようになりたい」

「専門性を持ったカウンセラーとして活動したい」という方は、

ぜひ次期講座の詳細をお問い合わせください。

講座詳細PDFをメールにてお送りしております。

 

スクール案内ページ

https://www.kumi-mc.com/school

 

 

お読み頂きありがとうございます。

 

 

公認心理師 土田くみ
(カウンセリングMENU)
        ・電話orZOOMによるカウンセリング 90分 / 50分
        ・対面による心理カウンセリング
               初回90分 2回目以降 90分 / 50分

(公認心理師等対人援助職向け)
   ・個人スーパービジョン 
   ・教育分析 初回90分 2回目以降50分

>>医療カウンセラー養成等 講座スケジュールはこちら
>>土田くみへの講演ご依頼はこちら

 

土田くみ著書

 

 

Kumi心理カウンセリング研究所

兵庫県明石市西明石南町2‐8‐13 大黒ビル1階

078-923-5287

メールでのお問い合わせはこちらをクリックしてください

 

 

 

 

(一社)日本医療カウンセラー協会

精神障がいや発達障がいに対応できる医療カウンセラーを育成し、精神障がい発達障がいの方の社会復帰を支援できる人材を増やすことにより社会貢献することを目的とした協会です。

 

 

公認心理師 土田くみです。

 

今日は、カウンセラーとして仕事をしている方、

これからカウンセラーとして経験を積んでいきたい方に向けて、

「カウンセラー自身が自分を知ること」の大切さについて書きたいと思います。

 

カウンセラーになりたての頃は、

「もっと知識を増やさなければ」

「もっと技術を身につけなければ」

「クライアントさんの役に立たなければ」

と、研修や勉強会にたくさん参加する方も多いと思います。

もちろん、知識やスキルを学ぶことは大切です。

私自身も今でも学会や勉強会に参加し、学び続けています。

ただ、カウンセリングという仕事を続けてきて感じるのは、

スキルだけではカウンセリングはできない

ということです。

 

カウンセラーも一人の人間です。

自分自身の価値観や経験、強みや弱み、苦手なことなどを持っています。

だからこそ、カウンセラーとして成長するためには、自分自身を知ることがとても大切なのです。

 

カウンセラーになりたての頃、

「何か声をかけなければ」

「何かアドバイスをしなければ」

「自分が何もしていないように感じる」

ということがあります。

 

しかし、これはカウンセラー自身の不安が大きくなっているサインかもしれません。

 

カウンセリングには、

「何もしないことが支援になる」

こともあります。

 

ただそこにいる。

見守る。

クライアントと同じ時間を過ごす。

たわいもない話をする。

 

それ自体がカウンセリングになることもあるのです。

 

では、なぜ私は「何かしなければ」と思ってしまうのか。

なぜこのクライアントに強く反応してしまうのか。

そうした自分自身の反応を知ることが、カウンセラーとしての成長につながります。

 

  教育分析という「自分自身を知る時間」

 

私がカウンセラーの方に行っているものの一つに、教育分析があります。

 

教育分析では、カウンセラー自身が自分を見つめ、自分自身への理解を深めていきます。

 

「今、特に悩みがないから必要ない」というものではありません。

 

・自分自身をもっと深く理解したい
・カウンセラーとして成長したい
・自分の強みや弱みを知りたい
・クライアントとの関係でなぜかモヤモヤする
・カウンセリングで自分がどのように反応しているのか知りたい
・これからの自分の生き方を考えたい

 

そんな方にも、教育分析は自己研鑽の一つとして活用していただけます。

カウンセラーも人間です。

悩むことも、迷うこともあります。

だからこそ、自分自身を振り返り、必要に応じて自分を再構築していく時間が大切なのだと思います。

スーパービジョンとの違い

「クライアントへの対応について悩んでいる」という場合には、

スーパービジョンが役立つこともあります。

スーパービジョンでは、実際のケースについて状況を整理し、

見立てや支援について一緒に考えていきます。

一方、教育分析では、より自分自身に目を向けていきます。

ケースのことだけではなく、

「私はなぜ、こう感じるのだろう?」

と、自分自身を見つめる時間です。

 

カウンセリングの技術を学ぶことはもちろん大切です。

でも、その技術を使うのは「人」であるカウンセラー自身です。

 

だからこそ、

自分を知ることは、カウンセラーとしての土台をつくること

だと私は考えています。

 

もし、

「カウンセラーとしてもっと成長したい」

「自分自身を深く知りたい」

「カウンセリングでなぜかモヤモヤする」

「クライアントとの関係で強く反応してしまう」

「一度立ち止まって自分自身を見つめたい」

と感じているなら、教育分析という選択肢があります。

 

悩んでから受けるのではなく、より良いカウンセリングのために、自分自身を知る。

そんな自己研鑽の時間として、教育分析を活用してみませんか?

これまでのカウンセリング経験をもとに、カウンセラーの方が自分自身を見つめ、

これからのカウンセリングや生き方を考えていくためのお手伝いをしています。

 

教育分析について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

▶【教育分析の詳細・お申込みはこちら】

 

 

公認心理師 土田くみ
(カウンセリングMENU)
        ・電話orZOOMによるカウンセリング 90分 / 50分
        ・対面による心理カウンセリング
               初回90分 2回目以降 90分 / 50分

(公認心理師等対人援助職向け)
   ・個人スーパービジョン 
   ・教育分析 初回90分 2回目以降50分

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土田くみ著書

 

 

Kumi心理カウンセリング研究所

兵庫県明石市西明石南町2‐8‐13 大黒ビル1階

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(一社)日本医療カウンセラー協会

精神障がいや発達障がいに対応できる医療カウンセラーを育成し、精神障がい発達障がいの方の社会復帰を支援できる人材を増やすことにより社会貢献することを目的とした協会です。

 

 

公認心理師の土田くみです。

お読みいただきありがとうございます。

 

「このケースでは、どのように見立てたらいいのだろう?」

「クライエントとの関係を、これからどのように築いていけばいいのだろう?」

「カウンセリングでは、どこまで踏み込んでいいのだろう?」

 

対人援助の仕事をしていると、目の前のクライエントへの対応に迷ったり、

他の専門家ならどのように考え、

どのように関わるのか知りたくなったりすることがあるのではないでしょうか。

 

そこで、当社団法人では、実際のカウンセリング事例を通して実践的に学んでいただく「症例シェア会」を開催しています。

 

今年2月からスタートした症例シェア会では、代表理事である土田くみがこれまでに関わってきた事例を、
個人が特定されないよう十分に配慮した上で取り上げ、
ケースの見立てやクライエントとの関わり方、介入についてお伝えしてきました。

 

そして、8月からは「後期症例シェア会」がスタートしています。

 

  後期症例シェア会では、毎回異なるケースを取り上げます

 

後期は、8月・9月・10月・11月・12月の全5回。

毎回異なる症例を取り上げながら、

 

・どのようにケースを見立てるのか
・クライエントとの信頼関係をどう築いていくのか
・その時々でどのような対応や介入を考えるのか
・長期的に関わる中で、クライエントにどのような変化が見られるのか
・カウンセラーとして大切にしたい姿勢とは何か

 

など、実際のカウンセリングの現場で考えていることをお伝えしていきます。

 

単に「このケースではこう対応しました」という事例紹介ではなく、

実践の中でどのように考え、判断し、クライエントと向き合っていったのかを知っていただくことで、

皆さまご自身の支援にも活かしていただける内容を目指しています。

 

  前期に参加された方から、こんなご感想をいただきました

 

 

「様々なケースにおいて、どのように向き合ったらよいか勉強になりました」

 

先生の貴重なお話を聞かせていただき、とても感謝しています。

症例シェアの中で、クライエントさんが将来を想像していく際のサポートや、親子の相違への寄り添い方など、様々なケースにおいて、心理カウンセラーとしてどのように向き合ったらよいか、とても勉強になりました。

今後に活かしていきたいと思います。

(A.U様)

 

「現場の話ならではの学びがありました」

 

前期症例シェア会に参加させていただき、とても良かったと思います。

改めてカウンセリングの大切さを感じました。

現場の話ならではで、症例によってイレギュラーな対応をされたり、一貫してカウンセラーとして大事な対応も学べました。

また、後期に入り長期で関わる中を聞かせてもらえるのが有難いです。

引き続きよろしくお願いいたします。

(N.M様)

 

「信頼関係を築き、継続できているからこそ成果につながる」

 

さまざまな症例を取り上げてくださり、たいへん勉強になっております。

毎回思うのは、患者さんとの信頼関係を築けていて、更にそれを継続できているからこそ、カウンセリングの成果がみられるのだな、という事です。

患者さんのお心に寄り添う事、共感……そのような姿勢も学びとなっております。

ありがとうございました。後期もよろしくお願いいたします。

(H.M様)

実際の症例を通して学ぶからこそ、教科書だけでは分からない「現場での考え方」や「カウンセラーとしての姿勢」に触れていただけるのが、症例シェア会の特徴です。

 

  こんな方におすすめです

 

・公認心理師、心理カウンセラー、セラピストとして実践力を高めたい方
・カウンセリングの見立てや介入方法に悩むことがある方
・他のカウンセラーがどのようにケースを捉えているのか知りたい方
・実際のカウンセリング現場での対応を学びたい方
・クライエントとの信頼関係の築き方を学びたい方
・長期的な支援の中で、どのように関わっていくのか知りたい方
・教師、医師、社会福祉士、精神保健福祉士など、対人援助職として支援の幅を広げたい方

 

専門職として経験を積んでいく中で、「これでよかったのだろうか」と振り返る機会はとても大切です。

症例シェア会が、日々の支援を振り返り、新しい視点を得る場になればと思っています。

 

  後期症例シェア会の開催概要

 

開催日:毎月第2月曜日

8月・9月・10月・11月・12月

 

時間:20時30分~21時30分

※8月開催分は終了していますが、アーカイブでご視聴いただけます。

 

毎月、取り上げる症例は変わります。

リアルタイムで参加できない場合も、録画で後からご視聴いただけますので、

お仕事などで時間が合わない方にもご参加いただけます。

 

また、継続してご参加いただくことで、

さまざまなケースを通して考え方や対応の幅を広げ、ご自身の実践につなげていただきやすくなります。

 

参加費:

一般 8,800円(税込)
(一社)日本医療カウンセラー協会会員 6,600円(税込)

※まとめてのお申込みには、まとめ割もございます。

 

  単発参加も可能です

 

「まずは1回参加してみたい」という方は、単発でのご参加も可能です。

一方で、毎回異なる症例を継続して学ぶことで、ケースの見立て方や介入、クライエントとの関係づくりについて、より多角的に学んでいただけます。

「自分だったらどう対応するだろう?」

そんな視点を持ちながらご参加いただくことで、日々のカウンセリングや支援を振り返るきっかけにもなると思います。

 

  社団法人会員の方は会員価格でご参加いただけます

 

(一社)日本医療カウンセラー協会の会員の方は、会員価格でご参加いただけます。

会員をご希望の方も、お問い合わせフォームよりお気軽にお知らせください。

 

  アーカイブで学びたい方へ

 

これまでの症例シェア会をアーカイブで学んでいただくこともできます。

リアルタイムで参加できなかった方や、まず過去の症例シェアを視聴してみたい方にもおすすめです。

【アーカイブ視聴で学ぶ症例シェアはこちら】

https://ameblo.jp/kumi-mc/entry-12965388642.html

 

  「症例から学ぶ」ということ

 

カウンセリングは、知識だけでは対応できない場面がたくさんあります。

一人ひとり異なる背景を持つクライエントに対して、

何を見立て、どのように関わり、どのタイミングで介入するのか。

そして、何よりもクライエントとの信頼関係をどのように築いていくのか。

 

実際の症例を通して考えることで、日々の支援に活かせる「実践知」が少しずつ積み重なっていきます。

私自身がこれまでのカウンセリング経験の中で学んできたことを、

できる限り皆さまの実践に活かしていただける形でシェアしていきたいと思っています。

 

日々の支援の中で、

「もっと別の見方ができるようになりたい」

「対応の引き出しを増やしたい」

「他の専門家の実践から学びたい」

 

そう感じている方は、ぜひ症例シェア会にご参加ください。

皆さまと一緒に、症例を通して学び、考え、

明日からの支援につなげていければと思っています。

 

後期症例シェア会でお待ちしております。


症例シェア会のお申し込みはこちらから

 

 

公認心理師 土田くみ
(カウンセリングMENU)
        ・電話orZOOMによるカウンセリング 90分 / 50分
        ・対面による心理カウンセリング
               初回90分 2回目以降 90分 / 50分

(公認心理師等対人援助職向け)
   ・個人スーパービジョン 
   ・教育分析 初回90分 2回目以降50分

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精神障がいや発達障がいに対応できる医療カウンセラーを育成し、精神障がい発達障がいの方の社会復帰を支援できる人材を増やすことにより社会貢献することを目的とした協会です。