公認心理師 土田くみです。
医療カウンセラー養成講座には、看護師、相談支援員、カウンセラー、オーラソーマプラクティショナー、税理士、カフェ経営者など、さまざまな背景を持つ方が参加されています。
みなさん共通しておっしゃってくださるのは、
「医療の知識を学ぶこと以上に、自分自身を深く知る講座だった」
ということ。
今回、受講生の声から浮かび上がった 「医療カウンセラー講座の本質」をまとめてご紹介します。
1. 心の仕組みを知ることで、世界の見え方が変わる
ある受講生様は、心理カウンセラー養成講座で「無意識」という概念に触れたことで、
「心の仕組みを知ることで、自然と視野が広がり、対人関係のストレスが驚くほど減りました」
と語っています。
医療カウンセラー養成講座に進むと、さらに深い理解が進み、
自分の特性やこれまでの生きづらさの理由が腑に落ちたという声が多くありました。
2. 医療の視点 が加わることで、支援の質が変わる
看護師の受講生様は、
「疾患の特徴だけでなく、具体的な対応例を症例とともに学べたので、すぐに実践に活かせた」
と言ってくださいました。
また、相談支援の仕事をする方は、
「心理職や医療職との連携で理解できる言葉が増えた」
とのことです。
医療の知識があることで、今まで怖いとか不安と思っていたことが、理解にかわります。
そうすると支援の幅が大きく広がるのです。
3. 体験を通して「寄り添う」とは何かを知る
多くの受講生様が印象に残ったと語るのが、
ロールプレイや実例を通した「体験型の学び」
オーラソーマプラクティショナーの方は、
「アドバイスではなく、ただ気持ちに寄り添ってもらうだけで楽になることを、頭ではなく体験で理解できた」
と語っています。
医療カウンセリングの現場で本当に必要なのは、
知識だけでなく、
相手を信頼し、安心感を届ける姿勢
だと私は考えています。それが授業で受け取っていただけたことを嬉しく思います。
4. 自分自身を知ることで、カウンセラーとしての軸が育つ
医療カウンセラー養成講座では、疾患理解だけでなく、
「自己一致」「受容」「共感」といったカウンセラーの基本姿勢を深く学びます。
ある受講生は、
「病気を含めて自分を知れたことで、自分の“核”ができた」
と語り、
それがカウンセラーとしての大きな財産になったとおっしゃられています。
自分を知ることが誰かの心に寄り添うための土台になるんですね。
5. 受講後の未来が広がる講座
受講生の多くが、講座後に新しい一歩を踏み出しています。
- 障害者支援施設で支援員として働き始めた方
- 四柱推命鑑定と心理を組み合わせて活動する方
- オーラソーマと心理を統合し、新しいセッションを始めた方
- 自分の特性を理解し、生き方が軽くなった方
医療カウンセラー養成講座は、
人生の転機になる学び
と語る方が非常に多いのが特徴です。
6. 受講生様がよくおっしゃってくださる「講座の魅力」
● 実例が豊富でわかりやすい
「実際の症例を交えて説明してくれるので、すぐに実践できる」
● 温かく安心できる雰囲気
「優しくて温かい雰囲気で、心が温かくなった」
● 少人数で質問しやすい
「アットホームで、質問しやすい環境だった」
● 自己理解が深まる
「自分の特性や生きづらさの理由が腑に落ちた」
医療カウンセラー養成講座は、
単なる「医療知識の習得」ではありません。
皆さまの声から見えてくるのは、
「自分を知り、人を理解し、支援の質が変わる講座」
だということ。
そして講座が、皆さまからの感想により
「誰かの心に寄り添いたい」という思いを持つ人が集まる温かい学びの場
となっていることが、本当に嬉しく思います。
これからも輪を拡げていけるよう、尽力してまいります。
公認心理師 土田くみ
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