医療カウンセラー土田くみが伝えるカウンセリング技術のつけ方磨き方|スーパーバイズ・教育分析・心理カウンセラー養成

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Kumi心理カウンセリング研究所代表 公認心理師土田くみが対人援助職のかたが心理支援も併せて出来るよう、カウンセリング技術のつけ方磨き方をお伝え致します。

明石市にある「Kumi心理カウンセリング研究所」は

医療との連携によるカウンセリングルームです。

悩みは誰しもあり、そして心の病は、誰しもかかりうる心の風邪のようなものです。

私共は、精神的なダメージを受け、ストレスを抱えている人達が、

少しでも元気になり、いつもの自分自身を取り戻し、

社会へ復帰して頂けるようお手伝いさせて頂きます。



ヒマワリHPhttp://kumi-mc.com


ヒマワリTEL 078-923-5287


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公認心理師の土田くみです。

(プロフィールは>>こちら)

 

こんにちは。

最近またフランクルが人気と言われています。

 

こんなにも未曾有の時が続いたらそうかもしれません。

 

私は国際実存療法士でもあり、悩む患者さんの中には何のために生きているかわからないと言う方と出会ったりします。

 

悩みがわかっていると解決策が見えますが一番困るのは何もしたいことがない、目標もない、何となく惰性で、、

 

のようなことです。

 

誰にでも生きる意味はあります。

ただ 見つかっていないだけです。

 

それを一緒に探すのが国際実存療法士です。

 

国際実存療法士として学んだエッセンスもふんだんに使いながら、

自分探しのお手伝いを致します。

 

 

 

 

公認心理師 土田くみ
(カウンセリングMENU)
        ・電話orZOOMによるカウンセリング 90分 / 50分
        ・対面による心理カウンセリング
               初回90分 2回目以降 90分 / 50分

(公認心理師等対人援助職向け)
   ・個人スーパービジョン 
   ・教育分析 初回90分 2回目以降50分

>>医療カウンセラー養成等 講座スケジュールはこちら
>>土田くみへの講演ご依頼はこちら

 

土田くみ著書

 

 

Kumi心理カウンセリング研究所

兵庫県明石市西明石南町2‐8‐13 大黒ビル1階

078-923-5287

メールでのお問い合わせはこちらをクリックしてください

 

 

 

 

(一社)日本医療カウンセラー協会

精神障がいや発達障がいに対応できる医療カウンセラーを育成し、精神障がい発達障がいの方の社会復帰を支援できる人材を増やすことにより社会貢献することを目的とした協会です。

 

 

公認心理師の土田くみです。

 
アスペルガーのかたは空気が読めないとよく言われていますが一概にそうというわけでもなく、
読みすぎて疲れてしまうということもあります。
 
だからみんなそれぞれ場面場面で違うということです。
 
例えば
アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)の夫に今日はお客さんが来るからお茶菓子として「モロゾフのプリン」を買ってきて欲しいと頼んだとします。
ところがたまたま売り切れてありませんでした。
夫は手ぶらで帰ります。
妻は何で代わりのものを買ってきてくれなかったの?とトラブルになるわけです。
 
言われた通りに額面通りに受けとると言うことがあります。
 
またその逆に空気を読みすぎたりしてしんどくなることも度々あります。
 
夫が出張で伊勢ににいくことになりました。
奥さんが伊勢は●●が名物だよね。。
など何気なく話していました。
 
夫は出張から帰ってきたらとても疲れた顔をして、
はいこれっといって妻にお土産に●●を渡しますがかなり不機嫌です。  
なぜそんなに不機嫌かを妻が聞くとお土産屋さん探すの大変だった。
買ってこいというから買ってきた。
 
人混みが苦手なのに空気を読みすぎ、混んでるから止めることもせず、また違うものにしようとかでもなく、
奥さんの何気ない言葉が絶対になってしまうのです。
 
そういう受け取り方の誤差によるストレスが続くことによって、2次障害で精神疾患になる方もおられます。
 
しかし根本的には純粋で優しいのです。
だから生きづらさがあるわけです。
 
人にどう思われるか?
どうしたら人は喜んでくれるだろうか?
そう考えて動かれておられ、素晴らしいと私は思うのです。 
人の喜ぶ姿がみたいというのは対人関係が苦手なのにとても前向きな気持ちが働いています。
 
しかしそれが上手くいかなかった時、ストレスは限界になり、逆上したり切れるのです。
 
よく発達障害のかたが切れたら怖いというのはそれだけ一生懸命生きているからです。
 
そして相手は頼んでもいないのに頼まれたという使命感を持ってしまい、生きておられるからですね。
 
柔軟な対応が出来たら少しは楽になるかも知れません。
 
 
オーラソーマはコミュニケーションが苦手な発達障害傾向の方にとてもよいカウンセリングツールです。
 
自分の気持ちをわかってもらえない、自分のことをわかってもらえないことはとても辛いですね。
 
少しでも生きづらさのお役にたてたらと思います。
 

 

お読み頂きありがとうございます。

 

 

公認心理師 土田くみ
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               初回90分 2回目以降 90分 / 50分

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   ・教育分析 初回90分 2回目以降50分

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(一社)日本医療カウンセラー協会

精神障がいや発達障がいに対応できる医療カウンセラーを育成し、精神障がい発達障がいの方の社会復帰を支援できる人材を増やすことにより社会貢献することを目的とした協会です。

 

 

公認心理師土田くみです。

この時期調子が悪くなる方が多い理由として、1つは木の芽だちの影響かと思います。

精神の病気を持ってない人でも情緒が不安定になったりする人も居るのではないでしょうか?

私たちカウンセラーは、一番大変な時期でカウンセリングの予約が多くなる時期でもあります。


対策としては、先ずは休むこと。

休養が大切です。

それは体だけでなく、心や脳を休めることも大切になります。

心身ともに休めて、そして春の明るい季節に備えるわけです。

ある意味、これから動き出すためのウォーミングアップです。

冬眠して直ぐに動くのは大変なように、心や体のバランスを崩しやすい時期は先ずは眠いときは早く寝る。

そして、少々上手くいかないことがあっても慌てない。

必要以上に相手や自分に期待しないこと。

持病を持っている人は悪化もしやすいですが、時には仕方がないと諦める。


春だからと意気込むのではなく、疲れている自分に気づき労う気持ちを持つことも、大切かと思います。

桜が満開になるのはワクワクするけど、

気持ちがついていかない人は無理をしなくても良いのです。

ゆっくりして、ボチボチ少しずつ春を待てば良いと思います。

 

 

いま、木の芽だちかなと少し凹んでいる方へ参考になれば幸いです。

 

お読み頂きありがとうございます。

 

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        ・対面による心理カウンセリング
               初回90分 2回目以降 90分 / 50分

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   ・教育分析 初回90分 2回目以降50分

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