ストレート-straight-

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ある一組のバッテリーの

100%青春系ラブストーリー

頑張って書きます!

一日一回は更新します(´0ノ`*)


是非みてくだサイ(o^-')b


たぶんだけど

スッキリすると思います:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

Amebaでブログを始めよう!

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side 尚

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『さぁーね。覚えてるかもね』






絶対覚えてんな



『じゃー、行ってくる』





「あいよ」



つーか



そこまで頑張んなくても・・・




まぁいいや





今からちょうど一年前くらい




「彩。中学の野球おもしろいか?」




『んー。球拾いはやっぱつまんねー』




彩は監督に無理言って野球部に入れてもらった。




監督は彩の実力をわかってなくて




いつも、球拾いだけ。




彩はそこらの奴より全然上手い。




生意気だけど




やることをやってる。




全国少年野球連盟から




【優秀選手賞】をもらうくらいだ




ケド



この中学は地域が違うから




彩のコトを監督は知らない




「お前さ、野球部続けんの?」




『は?なにいってんの?当たり前ジャン』




ハッキリ言って


もったいないと思う。




運動神経は抜群だから



どのスポーツをやっても




そこらの奴よりは上手くなる・・・はず。




でも



やるスポーツを変えるなら




今しかないと、俺は思う。




「試合に、出してもらえないんだぞ?」





『それはわかってる。でもいつか監督見返して、絶対練習は参加できるようにする。』




んー



俺って考えすぎか?




でも



「もったいないと思うんだよね。お前運動神経いいし。」





『だからなんだよ?あたしは野球が出来なきゃ意味ないの。』




好きなのは分かるけどさー




まぁ本人が言うなら良いけど。




「彩。」




『んだよ』




「監督を見返すには、結果をみせなきゃならない。」




『お、ぉぅ』




「そのためには男子中学生に対等に戦うだけの実力が必要だ。」




『実力なら負けねーし』




うー



確かにそうだが




「負けるもんが一個あんだよ」




『は?どこ?』




「大きな体。だ」



あー


ちょっとまずかったかなー




彩はチビだ。



男に混ざってるからトカじゃなくて



人間全般からみてチビだ。




身長は、150チョイくらいかな?




だから防具は自分用の買ったらしいし




『じゃあ・・・男子中学生の大きな体に負けないくらいのパワーやスピード、持久力をつけりゃいい話だろ。それに、小さくなきゃ出来ないプレーだってたくさんある。』



確かにそうだねー




でも



「今の彩にはそこまでの力がない。」




こう言わねぇと聞かねぇし。




『いちいちつべこべうっせーんだよっっ』




((バッタンッッ))




ふー



やっと怒った。




彩はムカツキを力に変える。




下手だトカ上手くないとか



アイツのほうが出来てるトカ言うと




ムカツクらしい



まぁ



それほどの実力がある証拠だけど。




『ハァッハァッ・・・ぶっはーファンタ飲みてぇー』





「オツカレー。」




『うっせーんだよ』






「はぃはぃ。」





『兄貴』




「ん?」





『あたし絶対野球やめないかんな』





言うと思ったー




「どうぞお好きにー。あ、あと」





『んだよ』





「スキルより自信のほうが大きい奴は、伸びねぇよ?」




『あっそ』






そっから彩がどうして練習に参加できるようになったかの話は



またいつかにしとくは。







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また今度ノ