元・ゴミ屋の日記
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にんげんだもの。

かなりのご無沙汰してしまいました。

つちのこブロガーとなりつつあります。ブログを更新するネタに困っている訳ではなく、ただのサボりなのがなんとも言えません。

さて、そんな最中、本来なら他のネタを記事にしなければならないのですが、急に気になって仕方ない事が1つ。


語尾に『にんげんだもの』を付ければ、大体の事は許される件です。


* 40歳ニートだっていいじゃない。にんげんだもの。

* 不倫したっていいじゃない。にんげんだもの。

* 逮捕されたっていいじゃない。にんげんだもの。

* 初対面でアイアンクローしてもいいじゃない。にんげんだもの。


………と、何となく仕方ないか。と思わせてくる威力があります。
更に『みつを』を付けると、僕の気付かない深みが有り、自分の了見が狭いんではないかとさへ思わされます。


蛇足ですが、パワーリフティング語録なら。

* 止めが甘くてももいいじゃない。にんげんだもの。

* お尻が浮いてもいいじゃない。にんげんだもの。

* しゃがむのが浅くてもいいじゃない。にんげんだもの。

* 計量失敗してもいいじゃない。にんげんだもの。

と、中々の威力です。


審判買収してもいいじゃない。
           にんげんだもの。
                みつを


さて、一応書いておきますが、止めが浅いのも、お尻が浮くのも、しゃがみが浅いのも経験有りますが、買収はした事無いですよ。ドーピングと買収は競技を駄目にする悪の根源ですから、嫌いです。

どこまで「にんげんだもの」の威力が通用するのかの例文です。




さいたまクリテリウム

今日はさいたまクリテリウム、ラグビーワールドカップ 南アフリカvsウェールズ戦。
正にスポーツの祭典の様な1日です。仕事でなければ埼玉県まで観に行っていた所です。

と、言いますのも今大会の海外勢の豪華さは破格です。特にイネオス。ベルナルはマイヨ・ジョーヌなので慣例的に参戦しているのは先ずとして、現在のロードレース界を引っ張ってきたレジェンドのフルームと一家に一台クヴィアトコウスキーにカストロビエホ。
ブエルタを制覇したログリッチェに我が家で応援しているフグルサング。
バルベルデとソレルが出場辞退となったのは寂しいですが、他の海外勢も含めてかなりの豪華なレースです。

おそらく、来年のオリンピックコースの試走を兼ねての来日ではないかとは思いますが、それでもシーズン終盤にこれ程の豪華メンバーが揃うワンデーレースは中々ありません。
日本はロードレース文化が市民権を得ていませんので大規模なレースは無理だとは思いますが、舗装路も完璧ですし山岳もあります。
ハンマーシリーズを是非誘致して貰えないかと期待しています。

そして新城選手、初優勝おめでとうございます。

バリバリ復帰

バリバリと復帰したのでは無く、バリバリジムに復帰しました。
サボりにサボる事3ヶ月間。身体が異常に弱くなってます。いや、元々の貧弱な身体に戻っただけとも言えますね。

これは書こうかどうか迷ったのですが、僕も日本国人民の端くれですから、やはり愚痴になりますが書いておかねばと思います。

さて、総理大臣の奥さんの服装はなんなのか?
あの様な服装をよく安部さんが許したなと訝しげていましたが、よく考えると安部さんも多忙を極めていたでしょうから、皇居に赴く直前に妻の姿を見てビックリしたのかも知れません。いや、安部さんが妻のあの様な服装での参列を認めていたとすれば、流石に安部さんの正気を疑いますね。
ビックリした線でお願いしたいですね。

世界183カ国、約2000人の要人を招待した儀に、総理大臣の妻としての立場を弁えているとは思えない服装でしたが、総理の奥さんがそこまで馬さんと鹿さんだとは思えませんし、思いたくはありません。足らないのは僕の浅はかで陳腐な思考ではないかと視野を広げると見えてくるものがあります。

そう。よく見るとロケットの様です。
令和の時代をロケットの如く飛翔する時代にしたい。その様な願いが籠められていたのかと知れません。

または、異常なまでに広がった袖。
あれは令和の時代に終わりなき祝福が注がれんと願った末広がりなのかも知れません。

いや、令和の時代、過熱する宇宙開発競争・ロボット開発競争に負けない様に自らをジオングと化し、厳しい競争を闘い抜く決意の現れかも知れません。


僕の様な陳腐な存在が勝手に常識に捉われ、世界中の人前で恥ずかしい服装をしている。と決め付けていた事を謝らなければなりません。

ごめんなさいでございます。

今日のトレ

久しぶり過ぎて、これだけで脚を攣りそうになりました。
僕もジオング並みの強さにロケットの様な飛翔を末広がりに続けたいと憧れます。



令和元年 池尻町だんじり祭り

今年は特に怒涛の祭りシーズンが終わりました。
春木本町からの池尻町。8月から10月まで、プライベート(場合によっては仕事を休んで)は全てだんじりに捧げる期間です。

春木本町では、メインの幹部の年だったので大変。池尻町では台風に振り回されて大変。終わってみれば思い出話ですが、中々過酷なシーズンでした。

さて、本来は春木本町が9月なのでそちらからなのですが、終わりたての池尻町から書いていきます。例によって、祭りの事は他の方の方が画像も多く、また他の町も観ているので僕は僕の主観でサクサクっと書いていきます。


今年は1年を通じて、青年団、十五人組、若頭の実働部隊、鳴物責任者、綱元責任者、団長、後梃子責任者、大工方責任者、そして前梃子からは僕ら数名が入り話し合いを重ねてきました。

青年団は基本的に、出来ない事も分かっていない事も、出来ます。と、はい。しか答えられない生き物なので、先ずは青年団と分からない事は分からない。出来ない事は出来ない。を僕達先輩に言える様な関係を築き、その上でやり方を押し付けるのでは無く、どうすれば彼等のやりたい祭りが出来るのかを考えさせては、訊いてアドバイスをする。
その繰り返しで話し合いを進め、彼等がだんじり を曳く練習も見学にも行きました。

僕の方は、時代の流れから逆行する行為、だんじりの駒からベアリングを抜いて、ノーマルの足廻りに戻すという作業がありました。

近年、人手不足で大型化しただんじりを走らせる為に、ベアリングを足廻りに組込み集成の駒を入れるのが当たり前になって来ました。
俗に言う4輪ベアリングの時代です。そのベアリングドビも進化しており、初期は6連だったのが現在は10連まであるそうで、工業機械による精密な削り出しドビに10連のベアリング。
だんじりは大人1人が押せば動く時代が来ました。

僕が若い頃はベアリングを入れるなんて、スポーツで言えばドーピングしている様な感覚で、自町に導入するなんて言語道断。他町が入れていれば、ショボい奴らと蔑んでいましたが、近年は曳き手不足でベアリングに市民権が生まれ、今では逆に何百万円も掛けた最新式のベアリングドビを4輪履かせているのが自慢な風潮に変わって来ています。

確かにベアリングを入れれば転がります。引いていなくても転がります。殆ど分からない緩やかな道の勾配でもだんじりは加速して行きます。
直線を転がすなら、確かにベアリングは最高です。
ですが、直線もやりまわしも青年団がだんじりを引けなくなりました。
引かなくてもだんじりが転がってきて、やりまわしの時でさへ追いかけられます。
直進性能が向上し過ぎただんじりを前の力で吸込もうと思うと、昔よりも遥かに強い力で引かなくては成りません。
だんじりを引けなくなったからベアリングを入れているのに、昔よりも強い力で引き抜くなんて出来る訳がないのです。

とは言え、池尻町の様な泉州屈指の超大型だんじりからベアリングを抜くとなれば、賭けにも等しい事です。
目も当てられない絶望的な遅さになるリスクが大きく、勇気のいる決断でした。

ですが、その為に青年団と1年を通じて話し合いをしましたし、青年団の予想以上の頑張りで、結果的にはベアリングが入っていた去年より今年の方が良かったと思います。


さて、祭りの方ですが、試験曳きは天気予報では雨と言われていましたが、晴れました。
ですが、本祭は台風19号の所為でえらい事になりました。
祭礼前に、準備した献灯提灯を降ろし、詰所のテントや設備を避難、引越し。宵宮の晩に提灯と詰所の復旧と駒替え。

曳行も雨で濡れて風が吹いて、寒いのなんの。
下で走っていても震えが止まりません。大工方は一同唇が紫色になり震えていました。

ですが、悪天候の中でも青年団は頑張って曳いていました。





悪天候、足廻りノーマル、助っ人なし。
で、これくらい曳けているなら、今年は良い祭りだと思います。

決して速い訳ではありませんが、出しっぱなしからのブレーキで曲がるやりまわしよりも数倍マシです。

宵宮午後からの曳行は中止になりました。
蓋を開ければ酷くなると予報が出ていた午後の方が大した事のない天候でしたが、去年の台風被害の教訓を考えれば妥当な判断かも知れませんね。


本宮は行基参りです。
久米田寺境内に13町のだんじりが集まります。
池尻町が行基参りに寺に来る時には、過去何十年も雨が降った事がないのです。
全体では雨の行基参りはありますが、池尻のやりまわし時に限っては降り止みます。

行基さんパワーです。



午後からは延期になっていたパレード。
同級生が仮装していました。このシーンだけ見れば組長の様に見えますが、組長ではありません。
池尻町もここまでパレードでちょけれる様になったのかと、感慨深いものがあります。

パレードの影響で午後からは殆ど曳けなかったのですが、台風に振り回されながらも無事に祭りを終える事が出来て良かったと思います。
来年に繋がる祭りになったと確信しています。が、今年初めてラストのやりまわしを持たせて貰って、個人的には最後もっと早く前梃子を突いておけばよかったと反省を最後に残してしまいました。

前梃子8年目。まだまだ未達です。

ともあれ、来年度は今年よりも良い祭りが出来る様に、色々諸々と頑張ります。

いつも通り、色々と…

さて、前回の記事から、サボりにサボりまくってしまい、かなり久しぶりの更新となります。
こうなるとらいつも通りの色々をサラサラっとお茶漬けの様に書くしかありません。では、いつも通りサボっていた分を端折り書いてきます。

ブログ更新を怠っていたからといって、日々の鍛錬はサボらずに熟していたぜ!!

なんて事は無く、日々の鍛錬も絶賛サボり中です。
 
 
さて、先ずは春木本町の後梃子の練習終わりからのボーリング。午前1時に営業を終わってくれる良心的な店舗です。
今にして思えば、この辺りから時間の感覚が狂い出して来た様に思います。
まぁ、物凄く楽しかったので、午前様でも仕方ありません。


そして、池尻町の盆踊り大会。
本年からは1日開催となりました。2日間しても、酒代と揉め事が起こる可能性が増える一方ですので、1日でビシッと終わる方が良いのではないかと思っています。

そして、何やらネットでは八木地区の大嘗祭での曳行がチラホラ散見されますが、僕が知っている範囲では、曳行はありません。
個人的には、平成の大嘗祭を執り行いましたので令和もと思いますが、各町の負担や警察の許可を考えると難しい問題ですね。

再び春木本町です。
いつも祭り前に駐車場としてお借りしている空き地の草刈りです。
草刈りマシーンが壊れており、この広大な敷地を手むしりで草刈りしました。

からの、だんじりでの後梃子の練習です。
春木の曳行コースにS時カーブは在りませんが、イメージしてS時の練習もしておきました。

はい。次は池尻町です。
今年もつつみ巻きの季節です。

今年は例年とは違う巻き方をしました。
良し悪しは曳行するまで分かりませんが、感触として良い感じではないかと思います。

キャンバーの位置に改良の余地ありです。
僕の判断ミスで納得仕切れない感じになりました。後日、巻き直しさせて貰おうと思います。

そして、左は少し調整の余地を残しましたが、完成です。
つつみを巻くと、やはりだんじりが締まってカッコよく見えます。

さて、最後になりますが、再び春木本町です。
おそらく、何処の町よりも早く詰所開きをして、連日の午前2時終わりの寄り合いを耐え抜き、遂に試験曳き当日を迎えました。

今年は同級生が組長を務めており、また幹部も持ち手の時から学年を越えて助け合って来たメンバーなので、今年は一番元気よく盛り上がって行く後梃子を目指して全力を尽くします。

その為には乗り手が持ち手の後輩を盛り上げていかねばと、身体のあちこちを痛いと言いながら詰め詰めで乗りました。
僕は古い考え方の人間なので、今の考え方とは食い違うかも知れませんが、だんじりは彫物が見えんくらい人間がたかって、それでもエラい勢いで青年団がだんじりを曳きずり回すからカッコいいのです。

ただ、この日の暑さにはやられました。
35度越えの真夏日となり、辛い試験曳きとなりましたが、この暑さを経験してれば、本宮は少々暑くてもマシに思えると思います。
本宮まであと少し、頑張りましょう。


長々と書き連ねましたが、最後に一言。

祭りは睡眠。

大事な事なのでもう一度。

祭りは睡眠。

今迄、守った事は一度もありません笑


前梃子・大工方懇親会

先週の土曜日は大工方との懇親会でした。

前日の人間ドックでは、例年よりもデヴに対してお医者さんから怒られ、遂に腎臓系以外にも尿酸値もダメになって来てました。
更に視力が大幅に悪くなり、キープしていた1.0ラインを片目だけ割込みました…
健康の為には、やはり痩せなければならない様です。

さて、懇親会話題に戻りますが、今年は少し趣向を凝らして、呑み会の前にボーリング対決をしようという事になりました。


1ゲーム目は、大工方に敗れましたが、ルール上少し不利な条件だったので、2ゲーム目はルールを公正に近付けました。

1ゲーム目は前梃子10名vs大工方6名の平均点勝負。これだと余分となる4人のメンバーに下手くそが増えればマイナスとなり、少なくとも平均点以上を10人が維持しないと6名のアベレージを維持するよりも難しくなりますからね。
ピッチャーが6人を相手にした時の成績と10人を相手にした時の成績で勝負している様なものです。

そこで、2ゲーム目は前梃子上位成績者6名vs大工方6名の平均点勝負としました。
これなら、公平な条件ですし、なんなら上位者を選り分けれる前梃子若干有利勝負です。

結果は1ゲーム目は大工方。
2ゲーム目は前梃子。
1勝1敗のドローとなりました。

いや〜、ボーリング勝負を提案してくるだけあり、大工方にはボーリング兄弟が在籍していました。更に他のメンバーも軒並み高得点です。唯一足を引っ張り続けてくれたのが大工方責任者でした。
2ゲーム目の勝利の要因は、年代的にそこそこボーリングの上手い世代の先輩と、普段目も当てられない成績の僕が125点出せた事。更には相方のガクさんがパーソナルベストとなる149点をマークした事でしょう。これに大工方責任者の低得点でボーリング兄弟有する大工方チームと分ける事が出来ました。

その後は呑み会へ。
十分に親睦を深められたのではないかと思います。
3次会となるBARで3時を回り、次の日の炎天下の下の仕事で意識が混濁しましたが、これも池尻町が良い祭りをする為です。

本祭まであと2ヶ月。一丸となって頑張りましょう。


ツール終盤。

ツールドフランスを観戦して3週目。いよいよツールドフランスも終盤戦です。
そんな中でも、昨日のレースは今大会でも3指に入る面白いレースでした。

ロードレース に興味の無い人には、何を言っているのかサッパリでしょうが、万人に分かる様に書けませんので、興味の無い人はスルーでお願いします。

さて、今年はマイヨジョーヌ100周年記念のメモリアル大会で、そのマイヨジョーヌを守り続けているのが、なんとアラフィリップ。
去年、一躍スターに躍り出て今年も破竹の快進撃でツールに突入。
前評判でも、ステージで何勝かはするだろうと言われていましたが、終盤までマイヨジョーヌを守り続けるとは誰も予想していませんでした。
パンチャー(ガツンとアタックするキレと爆発力が売りの脚質)なので、本格的な山岳コースが続く終盤まで総合争いをするのは厳しいという事です。

今年のツールは山岳ツールと言われ、極端に平地が少ない設定になっており、そんな過酷なレースをアラフィリップが根性でマイヨジョーヌを死守している感じです。

そんな中、序盤のレース展開が逃げ集団からメイン集団まで5分強と、逃げを容認しており、総合勢はアラフィリップをマークしながら脚を休める日にするのかな?と思っていましたら、アラフィリップが総合2位のGに釘付けになっているのを良い事に同チーム内のベルナルがアタック。
他のチームの総合勢も、アラフィリップとGから離れる訳にはいかないので、アタックを容認して追いかけませんでした。
そのまま、ベルナルがタイムを縮めるのかなと思いきや、Gがアタック。
そのまま集団がGのアタックを追いかけて山岳でのバトルが始まりました。

アラフィリップも食い下がるものの、やはり離されていくアラフィリップ。
山頂に着く頃には、ガッツリ離されていました。
アラフィリップのマイヨジョーヌも見納めか。と言うほどの展開になる可能性もあるなか、アラフィリップが物凄い勢いでダウンヒルして、何と集団に追いつくや、すかさず先頭を追い抜き駆け下りて行きます。
追いつくだけではなく、抜き去り駆け下りて、先に仕掛けていたベルナルがにも30秒遅れ程まで詰める気合いのダウンヒルにシビれました。

そして、逃げ集団では、モビスターでスッカリと村八分にさせている噂されているキンタナが、全盛期を彷彿とさせるキレ抜群山岳アタックを決めてステージ優勝。
近年、あまりパッとしないキンタナの活躍が見れて良かったです。

ステージ優勝争いも面白く、総合争いも面白い。そんなレースでした。


そして今日、先ほど、フランスの期待を背負って奮戦してきたティボーピノがリタイアしました………
落車を回避した際の接触の衝撃で古傷が再発。一昨日から我慢して走っていたが、遂にダメだった様です。
ティボーピノは、ツールドフランスに数年前から照準を合わせて、満を持してのツール挑戦。そして、シッカリと結果を出して、総合優勝争いを演じていただけに、号泣しながら自転車を漕ぐピノが不憫で仕方なくなります。

アルプス三連戦、総合勢のアダムイェーツも先ほど超級山岳を前に、サイクリングになっていました。

パリシャンゼリゼで誰がマイヨジョーヌを着ているのか?
最近不発気味だったイネオストレインが、今日は猛威を振るいそうです。


今日のトレ

ベンチプレス


是非に及ばず。

気がつけば1週間。

先週の日曜日、月曜日は、久し振りの休みとなり、春木本町のツツミ巻きを手伝いに行って来ました。


やはり、ツツミを巻くとだんじりが締まって見えます。
春木本町も寄り合いや準備に練習も増えてきて、いよいよ祭りモードです。

そして、毎年愛用しているギョサンがくたびれてきたので、ヤフオクにて新調しました。


このギョサン。耐久値も高いのに1000円未満で買えてしまう優れものです。
夏場はギョサン一筋で8年は経過している様な気もします。
色々なカラーがあるので、夏場はお気に入りのカラーギョサンで決まりです。

少し派手かな?と思う色をチョイスするのがシックリくるコツです。たぶん………

ツール ド フランス

今年もツールが開幕して、連日の寝不足に悩まされています。
おっさんになってしまったので、肝心のゴール前で寝落ちしてしまう事もしばしばです。

ロードレース に夫婦でハマって3年目。遂にはチームプレゼンテーションを観るだけでテンションが上がる様になってしまいました。
アシストの選手まで把握出来るようになってきたので、「豪華メンバーやな」と普段のレースではないチーム構成に興奮してしまいます。

ですが、自身の自転車生活は低迷しまくりで、体重も減る事なく増え続け、ロードバイクを乗るにはかなりの体重超過に陥っています。
そんな中で、岸和田にあるアジアン料理のお店『コピ ワルン』のサイクルジャージを手に入れました。




渋いとしか言いようがありません。

そして、バリバリジムもコラボしています。
コピワルン自転車部が始動した時に、かなりの確率で千切られると思うので、ボチボチ自転車も復活しなければと思います。

今日のトレ

ベンチプレス

またまた、20日ぶりのベンチプレス。
仕事が忙しいのは忙しいのですが、流石にサボり過ぎですね。

この内容なら、時短で出来る筈なので、仕事の疲れでジムをサボるのは言い訳なのです。
いかんですね。頑張れ、自分。

ダンベル何キロ持てる?

題名の通り、ダンベル何キロ持てる?という漫画がある。

一巻無料との事で読んでみましたが、素晴らしい内容と言わざるを得ない。
女子高生がダイエットの為にジムに通う。という凡百なストーリーながら、その内容はしっかりとしており、更にエロも臆面も無く曝す作画。

サンドロビッチ・ヤバ子先生のボディビル、筋力トレーニングへの拘りも感じ取れ、トレーニングを日課と課す者は共感と合まり読み耽ってしまう。
トレーニングをしてみようかな?という初心者へのトレーニング啓発本となるだろう。


さて、この漫画を題材に選んだのは、常日頃から思っていた事であり、トレーニングを長年している人は必ずと言ってもよい程に聞いた事のあるセリフである。


「俺も筋トレしよかな?でも、お前みたいに筋肉つき過ぎるのも嫌やしな。俺、細マッチョでええねん。」というセリフである。

上記の画像でも代弁しているが、「筋トレしよかな?とか言うてるレベルの奴が、数週間ジムでフガフガしたくらいで筋肉がデカくなる訳ないやろ」と言う事です。

「プロテイン飲むの嫌?」プロテインは筋肉増強剤ではありません。

「ウエイトで鍛えた筋肉は使われへんやろ?」はぁ〜?お前の体内の筋肉は、何種類あるんな?

と、まぁ普段からトレーニングに勤しんでいる方々は、あ〜言われれば、こ〜思いますよね?


野球で言うと、野球ど素人が「俺、ピッチャーやろかなぁ。でも組み立てで三振取るから、150kmとかのストレートは投げれんでええねんな」みたいな感じです。

いやはや、書き出したら止まらない勢いです。
積年の想いが積もりに積もっている様です(笑)




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