昔…盗掘されて 『子芋も無かし…』と電話で聴かされていた。

 

早速送って その後帰ると  玄関前に ゴロン。

 

お袋が  手造り蒟蒻の方法を教えることを考えていたらしい。

 

『灰は~?』  『父ちゃんが作ったとが 未だいっぱいある』

 

取りに行く途中で蒟蒻たちと出逢う。

 

灰汁を作り 蒟蒻を茹でる 現代だから機械に頼ったが

 

『う~ん』

 

晩飯の時の  お袋の笑顔が懐かしい。