あけましておめでとうございます。

今朝は寒かったですね!

すみだリバーウォークの近くで初日の出を待ちました。

雲が多くて、「今日は雲を撮りに行くかなぁ(笑)」なんて思ってたけど、太陽が出てきてくれて結果OK!

 

日の出前はこんな感じ。上空に風が吹いていたのがよかったのかな。

東京だけど、昨日と違い凍えそうな寒さ。。

 

本当の意味の(?)初日の出。

このあと、首都高の高架橋の陰にお隠れになります。

 

スカイツリーメインの初日の出の絵なら、これでいいのかな。

でも、今朝の本命はこれじゃない(笑)。

普通なら、このタイミングで引き上げるけれど、隅田川テラスで待ち構える皆さん、まだまだ粘ってました。

 

りょうもう号が浅草に着く頃(7:19頃)は太陽がお隠れになったまま。

スペーシアX送り込み回送の7:30過ぎに再び太陽が出てきてくれて、よかったよかった。

 

今回はニコンZfと14-30mmの組み合わせ。(日の出前の絵はα6400と18-135mm)

去年の今頃はソニーのDレンジオプティマイザー、サイコーみたいなことを言ってました。

最近になって、ニコンのアクティブD-ライティングの使い方がやっと分かってきて、今朝は安心してZfを選択。

アクティブD-ライティングはD300sの頃に試しに使ってみたけど、効果がよくわからなかったのと、後でRAW現像してもRAWレベルでいじられている感じ(実際は不明)で、RAW現像でも救済できなかったので、その後使わずじまい。。

 

ソニーと違って、プレビューで効果が見えない(シャッター押した後じゃないと効果が分からない)のも、積極的に使おうって気にはならないところでした。

ある時、夕暮れ時の紅葉撮ってる時にお遊びでアクティブD-ライティング使って、撮影した後の絵を見たら「全然使える。」

シャドウ側の色情報が潰れない程度にハイライト側優先に露出を決めてあげれば、Silkypixとか使わなくてもシャドウが持ち上がったHDR風の絵が撮れる。10年以上気が付かなかったorz。。もっと早く気が付けばよかった!

 

ただ、ぶっつけ本番で使うというよりは、何度か試し撮りしたほうがベターですね。

スペーシアXの車体の明るさを取るか、太陽の方を取るか(太陽の輪郭が出やすいようにアンダー目の露出にするか)、悩みに悩んで、太陽の方を優先して露出決めしました。昨日と比べると雲の影響でスペーシアXの車体が暗めに出るけど、太陽の輪郭はRAW現像とか後処理で出せないし、と結果的には天気の良かった昨日と同じ設定(ISO100、F7.1、1/1000秒)になりました。

 

おまけ(大晦日の同時刻に撮ったもの)

りょうもう号

 

スペーシアX 1号の送り込み回送

 

今年もいいことがありますように!