【愛媛県産もち麦は稀少なダイシモチ】

昨年テレビでスーパーフードと紹介されてから売り切れ売り切れ続出で、アメリカ産のものがほとんどでしたが、今年の新物キラキラがようやく収穫されて2キロ注文してたものが届きました。

やはり日本人には日本のスーパーフードが1番ですよー!

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愛媛県は大腸癌による死亡率が【低いランキング】男性1位、女性2位と他県に比べて大腸癌にかかりにくい県なのだそう。この要因はやはりもち麦(ダイシモチ)だそう。

ダイシモチもち麦は生産量が少なく【幻のもち麦】と呼ばれるほど稀少な麦。
ダイシモチの実は紫色、アントシアニン色素によるもの。アントシアニンのもつ抗酸化性、抗炎症作用、血統低下作用などなどetc......

やはりもち麦ブームでも愛媛県産ダイシモチは違ったのね。
国内で流通しているもち麦は、外国産(アメリカ産)がほとんどで、米のような『白い』のが特徴。


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ハダカ麦は玄米や白米等に比べ、糖質やカルシウムを多く含みます。ハダカ麦の機能性成分の中で最も主要な成分は食物繊維で、白米の10倍以上と言われています。その中でも「β-グルカン」と呼ばれる水溶性繊維は、動脈硬化の原因と言われる血液中のLDLコレステロール値を低下させる働きや、癌(ガン)の予防にも効果があると言われています。β-グルカンの含有量は、一般的に通常の大麦よりハダカ麦が、また、そのハダカ麦の中でもウルチ麦(=ウルチ性ハダカ麦)よりモチ麦(=モチ性ハダカ麦)のほうが多い傾向にあります。そのため、ハダカ麦(ウルチ麦)とモチ麦は健康食品ブームの今、俄かに世の中の注目を大いに集める食材になっています。


ご飯と一緒に炊くのもよし、私は今回はもち麦をトッピングにしたサラダを作るつもり。

やはり美と健康は腸からということで、飽きないよーに色々アレンジしながら楽しみます。

ダイシモチ麦入りの無添加仕上げのせんべいも販売再開されて紀ノ国屋さんでお買い上げビックリマーク

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