3月25日に(一社)JISRAMの公開講座が丸亀市の厚仁病院にて行われ参加させて頂きました。
今回はいきなり確認テストからスタート。
20分で40問の穴埋め問題。
基礎的な問題とはいえ、短時間に記入していかなければいけないのでかなり苦戦しました^^;
まずは厚仁病院の松山毅彦先生の生殖医療に関するお話。
基礎的な内容から臨床上の最新情報まで幅広い内容で改めて勉強になりました。
かなりのスライド枚数でボリュームたっぷり。
臨床で忙しいはずなのにどこにそんな時間があるのだろうか…
午後から中村一徳会長の育卵、着床鍼灸のアップデートされたお話。
聴くたびに進化している内容に、また包み隠さず公表してくださる気持ちにただただ頭が下がります。
卵巣機能を高める刺激、スーパーライザーをあてるポイント、着床に向けての移植前の治療と移植後の治療のポイントを改めて再確認出来ました!
実技動画も公開して頂き、本当に感謝致します。
また今回は厚仁病院の培養室の見学もさせて頂きました。
シビアな環境で受精卵と向き合っている培養士さんの仕事は想像以上に神経を使っている現実を垣間見れ、とても頭が下がる思いになりました。
実際の採卵針、移植針、タイムラプスなどのインキュベーター、凍結保存のタンク、顕微鏡…
患者さんの受精卵が体内に戻ってくるまでの間、培養士さん達の能力なくしては生殖医療は成り立たない事を改めて実感しました。
終わってから松山先生にご質問させて頂き、
終わってから松山先生にご質問させて頂き、
「子宮内膜症に関して免疫を指標とした場合に医療機関で調べられる検査所見などありますか?」
など、ご質問させて頂きました。
真摯にお答えいただき
真摯にお答えいただき
「免疫に関するそのあたりが現代医学でも課題であり、そのあたりがクリアされていくとより改善されていくでしょう」
「鍼灸師の方々も西洋医学的な治療と併用することで改善していく症例を積み重ね臨床研究されていくことを期待します」
とおっしゃっていただきました。
あたたかくご対応頂き、心より感謝いたします。
とりあえず忘れないうちに復習して臨床に生かしていきたいと思います。
まずは明日、確認テストの復習を^ ^
とりあえず丸亀ということで、前日の懇親会で「一鶴」のもも焼き。
翌朝は朝ラン&朝うどんを^ ^
過密スケジュールの中、楽しんできました!






