久々のブログです


第2子を出産して5ヶ月が経ちました

スクスク成長中の息子くん


私も産後の経過良く


最近は出来るだけ!!

毎朝筋トレとヨガをして

たるんだ身体のケアと体力づくりに励んでいます💪


また

1dayカフェという新たなチャレンジもしています

こちらは先日の1dayカフェで提供した
かぼちゃのキッシュプレート

さて今日は

マルストアさんで毎月第3土曜日に開催されている

マーマーズマーケットに出店してきました!


11月16日マーマーズマーケット



まずは5歳の娘の朝ごはんに
本日の出品メニューでもある
米粉パンのフレンチトーストを作りました🍞

子どもたちも出店できるマーケットで
ゆったーりしているこのマーケット❀

お金でのやりとりはもちろんのこと

物々交換もできるマーケットなんです♪


私の作った
プラントベース&グルテンフリーの
かぼちゃのキッシュと

手作り味噌やホットドリンクを交換したり

私の作った米粉パンのフレンチトーストと

手作りしてくださった
米粉のブラウニーを交換したり♡

私の希望していた
“美味しいもの”との交換が叶って嬉しかったなぁ♡

そして
娘は朝食後
お店のどこかで友だちと遊んでいるし

息子さんは
誰か彼かが見てくださっているし

おかげさまで
私はのびのびと出店させてもらいました!

お昼前からは
同日に企画されていた収穫祭も始まり

羽釜で炊いたご飯や具沢山味噌汁
持ち寄りごはんをご馳走になりました

マルストアさん自家製の
麦糀甘酒の豆乳割りも絶品!!

顔馴染みの皆さまと
のんーびり
美味しいものを食べたり
しゃべったり

子どもたちの遊ぶ様子を眺めたり

ただただ幸せな時間が
ゆったーりと流れていて

「今日はほんと愉しいね」
と大人たちがしみじみ呟いていました☻

私も

大袈裟かもしれないけれど
ちょっと不謹慎かもしれないけれど

本当に
「もう今日死んでも後悔ないくらい幸せ」
と感じました🍀

みんなが得意や好きを持ち寄ることで

私が作った料理たちは
美味しい美味しいと喜んでもらえて

私が作れないものは頂いて
友だちが手編みしてくれた🍓色のヘアバンドをゲット★

子どもも大人も
みんなが
しなければならないことがなく

したいことをして
それぞれに愉しく過ごしている時間

幸せという以外に
なんと表現できましょうか

ブログを書きながら
改めて
今日の幸せを噛みしめた

満月の夜でした🌕️

あー幸せ♡

おやすみなさい

今日から第二子出産に備えて

産前休業に入りました❀


***


いつかやりたいけど

後回しにしてること

ありませんか?


***


昨年の秋頃


『アナと雪の女王』

のミュージカルがやっている!

ことを知った私。


観てみたい!!!


と思いました。


この時、妊娠初期。


産まれたら

東京に行くことのハードルが上がるなぁ…


3歳未満は劇団四季のミュージカルを

一緒に観ることができない


誰かに預けなければ観に行けない

というハードルも…


そんなことを思ったら


さっさと産前に観に行くぞ!!!

と思い立ち


講演の4ヶ月前に

チケットを確保!!!



大学生時代

都内に通っていたので

劇団四季のミュージカルはいくつか観ていました。


また、旦那さんのご実家が都内にあるため


結婚後は田舎に暮らしながらも

帰省の際に一度だけ都内でミュージカルを観ました。


それが長女の妊娠前…


もう5年近く経ちます。


ミュージカルが好き♡

だけど

またいつか、いつでも観れる

と思うとなかなか観ないもので…



チケットを取ってから

仕事はどうにかして休むと決め


(音が大きすぎて)一緒に観たくない!

という長女4歳の子守を

お義父さんにお願いすることも段取りして


無事、産前に観ることが出来ました❀



やっぱり生で観る感動はいい♡♡


この他にも


旦那さんの用事に便乗して長野県に行った時…


旦那さんの用のある所から車で1時間半ほどの所に

わざわざというお店がありました。


8年前に伺って以来

ますます素敵に進化しており

また行きたい!と思った私。


後回しにしたら

次はいつ行けるか分からない!

と思ったら、自力でも行く!

と決めました。


結果、予定より早く用が済んだ

旦那さんの運転で

連れて行ってもらえちゃったのですが✌



あー行って良かった♡


また
正期産に入る直前の週末

いよいよ
産前に遠くに泊りがけで出かけられる
最後の時期だ

と思った時

旦那さんが断食合宿で2回お世話になって
私に勧めてくれていた宿に行くと決めました。

岐阜県にある

私は日程を決めてすぐ旦那さんが
予約してくれてると思っていたのですが

宿泊日の2週間ほど前まで
予約をうっかり忘れていた旦那さん。

ところが奇跡が起きました✨

お宿の方から
「その週末にリトリートを開催するから
よかったらご家族で来ませんか?」
と連絡があったとか!!!
(この連絡で予約してないことに気付いたそうな笑)

リトリートの中では
野草のワークショップも企画されており

その講師として招かれてる方は

なんと!私が1年前に別の会場で
野草料理を教わった方という
二重の奇跡!!!

大人ばかりのリトリートだった中
娘は皆に懐いて
一緒に野草を摘んで

チンキを作ったり

料理をしたり

梅の黒焼きを作ったり
(この青い服を着ていらっしゃるのが
野草講師のタミコさん)

それはそれは
素敵な産前旅行でした🍀

***


病気で余命が分かると

後悔のないように

やりたいことをやる

話はよく聞きます。


出産は余命とは違うけれど


産後になれば

またいつでも行けるだろうけれど


それがいつになるかは分からない


と思ったから


また


有り難いことに

妊娠中マイナートラブルに悩むことなく


正期産ギリギリまで

動ける身体があったから


叶った色々🌈✨


叶えさせてくれた

旦那さんや運命に感謝🙏


もうあとは

いつでもお腹の子を迎えられるように

準備するのみ!!!


…なんて言いつつ


隙あらば

小さいことでも

やりたいことをしようとしている私ですが(笑)


あらためて

期限がある方が人って動くなぁと思ったのでした。



また

成功者と呼ばれる方々がしている習慣で


やりたいことは

まず日付を決める


というのは

実行へのエネルギーが宿るんですよね。


私の産前最後の旅行も

日を決めていたからこそ

起きた奇跡のように感じています😚



出産日ばかりは

自然分娩を望んでるため

私が決めることは出来ません。


ただ


もうイイよ


とドンと構えて待つのみ🍀


会えるまで

もう少し楽しませてもらうね😁

こども園にて


とある先生から

「〇〇ちゃん(娘)は△△小学校に行くでしょう?」


と聞かれました。


しかし

娘はまだ年中になったところ…


また白山麓に来てからずっと

(移住から3年が経ったところ)

ここに定住するかは決めていませんでした。


さらに実は、最近になって


早ければ娘が小学校に上がるタイミングで

県外に引っ越すことも検討しているところです。


なので返事は

「このままここに居ればそうなります」

となりました。


そして

先生が聞きたかったことはすぐに察しました。


娘の同級生は10人いるのですが

同じ△△小学校に行く予定の子がいないのです。


それについて、どう考えているか

という質問だったのです。


正直に

「どうにでもなると思っている」

と伝えました。


そういえば、他のお母さんと話していた時に


小学校に上がる時に

一緒になる友だちがいる園に転園させたとか


小学校を最寄りではなく友だちのいる学校にした


とか聞くこともあって

びっくりしたものでした。


私自身が

子どもの頃に住んでいた父方の実家から

毎朝、母方の実家へ車で行き(30分ほど)


母はそこから近い職場へ行って

私もそこから近い幼稚園に通っていたため


幼稚園から小学校に上がる時

友だちは誰もいなかったからです。


私が小学校に上がる時に

両親が友だちがいないことを

心配していたのかは知らないし


当時の私がすんなりその事実を

受け入れたかどうかも知らないのですが


私の記憶では

私はそんなこと気にしていませんでした。


それでも

いつの間にか友だちは出来ていたし


後に高校生になって

幼稚園の友だちと同じクラスになったりして


面白いなぁ!という思い出🍀


だから

小学校に入る時に友だちがいないことが

そんなに問題かなぁ?

と楽観的に思ってしまうのです。


もちろん

我が子のために色々考える気持ちは一緒です。


出来るだけいい環境で過ごさせてあげたいとは

思います。


ただ、その1つに

既に友だちがいること

が重要度の高いお母さんと


そうでない私がいるだけの話です。


しかし

このような考え方をするのは

比較的少数派なのでしょうか…?


尋ねてきた先生は

「そおいう考え方もあるんだね!」

と仰っていました(笑)



私的には

どんどん知らない人と出会える方が

豊かな気がしています。


そんな想いもあり

娘の名前には

「逢」という漢字をつかっています。


そして娘は

たいていどこへ行っても


最初だけは様子を見ていますが


いつの間にか


母の方が忘れられるくらい


初めての子とでも

年齢の違う子とでも

馴染んでいます。


そんな姿を見ているから

娘なら大丈夫

と安心しているところもあります。


万が一

人や環境が合わなければ

また場所を変えればいいだけのことですしね🙂