
Day8 - HandsOn Intermediate
今日は3つ目の試練に挑戦。
まずは自力で問題に挑戦。
先日の後輩先輩の練習問題に出てきたテクニックが使える問題があり、6割程度はできるけど、まだ知らないテクニックが必要な問題には歯がたたない_| ̄|○
ただデータを集計したりするだけではなく、データの加工が必要だったり、まさに中級編だ。
少し気落ちしながらもKTさんの動画解説を見てゆく。
自力で解けたと思った問題も、KTさんの解き方の方がやはり洗練されている。
KTさんの教えを聞き逃さない様に丁寧に聞き、必要箇所をメモしてゆく。
テクニックを定着させるために、数日後に歯が立たなかった問題を中心にやり直してみようと思う。
Day7 - Data Platform2 -
先日再回答した「Hands On - Fundamental」と初回答の「Visual Best Practice1」は無事全問正解だった。
この小テストの合格はは最終試験を受けるための条件ってだけで、この合格が目的ではないんだけど、素直に嬉しい。
今日はDay5に引き続いてData Platformについての動画を視聴する。
データの利活用についての世界観についての動画。
「データは蛇口を捻れば、飲み水が出てくる様に安全で簡単に入手できる様にしなければならない。」
「データを獲得したり、見やすい形に加工する事に労力をかけているデータ原始時代から脱却して、付加価値ある/示唆を与える分析に注力すべき。」
と言ったビジョンを与える内容。
確かにデータ(情報)の価値って、この20年間で大きく変わったよね。
2000年以前は『Tokyo Walker』とか『じゃらん』とかを買って、お出かけスポットや新しいレストランの情報をGETしていたよね。それが今はスマホを使って無料で手に入る時代。
情報自体が無価値になったとは思わないけど、飲み水の様に低価格化したことは事実。
事務仕事においても、情報を入手したり、集計したりするなどへの価値は著しく下がっていて、データから「それが何を示していて、どの様なアクションを取るべきか」を示さなければ価値がないということだ。
改めて言われるとグサッと刺さるなぁ。
Day6 - ordeal -
今日は会社内でのTableau勉強会に参加。
社内のData Saberが用意してくれた問題を解く。
解説は後輩師匠。
参加者は私だけでなく、20人くらいいるかな。
事前に解いておいたので、分からなかった箇所や後輩師匠の回答と違った解き方をした箇所について積極的に質問。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥だもんね。
でも後輩師匠も解説に苦労している。
人に教えるって難しいよね。
私が剣道で子供たちに教えるにしても、5段を取得して少し剣道の事がわかってきたなぁと感じるようになってから、少しは教えられるようになってきたけど、ここまでくるのに随分と時間もかかり、勉強もしてきた。
多分、Tableauも同じよね。人に教えるまでになるには、何倍もの修行を積むことが必要なんだよね。
閑話休題。
問題の中に、先日のテスト問題と同じテクニックが必要なものが出てきたけど、すっかり解き方を忘れてしまっている…。素直に反省。
やっぱり身につくまでには反復練習が必要ね。
今週末はどれだけ勉強できるかな。

