
海外移住により日本の住所がなくなることによって、
解約せざる負えない金融機関もあるので、
現在、一つ一つ調べております

まずは一番不透明だった投資信託口座

昨年、老後の蓄えのためにと積み立て始めた投資信託
ネットで検索しても、
海外移住の場合は解約しないといけないと書かれているものもあったり、
これっていう答えが書かれていなかったので、
電話で問い合わせしてみました

※信託会社によって取り決めなどが異なると思いますので
参考程度にお読み頂ければと思います。
【質問①】
海外移住の場合、日本に代理人を立てるなどすれば
口座を継続することは可能なのか

回答はこちら

アメリカ以外の国へ海外移住する場合、
新規の買い付けが出来なくなるが、
日本の住所を実家等に住所変更をすれば、
投資信託口座の継続は可能。
【質問②】
新規の買い付けが出来なくなるとはどういうことか

回答はこちら

現在行っている積立が出来なくなる。
口座とそこにある残高を残しておくことは可能。
【質問③】
海外移住後に口座のお金を引き出したい時はどうすればよいのか

回答はこちら

通常通り、ホームページ上で登録銀行口座へ入金すればOK。
ほほぉ~

私の疑問は解決。
投資信託口座は日本に住民票が無いと口座の新規開設ができないので、
住所変更だけして、口座は残しておくことにします

本当は海外移住後も投資信託の積立は続けたいけど、収入も無くなるし、
合法的に整理しておきたいので、良しとしよう

次はクレジットカード調べて行こうかな~