新たに兄が出来たBさんの落ち込みは帰国した後も続き、皆で集合する機会も不参加となりました

余程二人目の兄の出現が堪えたのでしょう?

ワタシ達の間ではそんなの気にする事ではないのでは?と思って酒の肴にしましたが、Bさんにとってはプライドが許さなかったのでしょうか・・・

そのあたりの事は当の本人しか判らないことなのでいまだに真相はBさんの頭の中です

 

そしてある意味Bさんをこんな状態に追い込んだ原因として一番悪いのはNMさんとの事に決まりました?

理由は簡単でして、2004年5月の青島訪問の際に濃厚な関係をしたにもかかわらず、生来のチェンジ好きが嵩じ、頻繁に新規開拓に邁進した結果、お相手の顔も忘れたのかして今回の惨劇を防止出来なかった張本人なんですから・・・

 

Bさんもある意味不幸な面もあります?

和歌山のNさんを兄と仰ぐ事になったのは2002年12月の青島訪問の際に、スッカリ嵌ったお相手に合わせての身勝手な行動を繰り返した結果、その期間中は別行動となった結果、Nさんが指名したお相手とは一度も顔を合わすことなく、その後に2003年5月に青島訪問した際に店に出ている限られた女性でしたので選ぶか否かの選択ししかなかった状況下での兄弟発生・・・

そして今回はシロちゃが連れてきた二人の中の一人ですから、これまた選択の余地は限定されます

 

そうなるとワタシにも原因があるのでは?と一時期Bさんに責められました

いずれの場合も参加して知っていたのはワタシでして、一言注意してくれれば?

しかしそんな身勝手な抗議には一切耳を貸せません

夜遊びは全て自己責任です!がワタシの基本的な考え

ましてやこのような状態になるとかえって面白くなります

 

M君には逐一夜遊び結果連絡をしております

場合によればPCを持参した時などはヤフーメッセンジャーを利用して実況知友系もして遊びました

ですからM君は全ての出来事を知っておりまして、その立場からワタシ同様にすべてが自己責任であるとBさんに言っていました

 

同時にこれまでの期間においての兄弟関係の整理として一番の長兄は誰だ?の話題となった際に

BさんにはNさんNMさんの二人の兄が居る

一方、NさんにはOさんと言う兄が居る

これ等の関係はどのように判断するか?と聞きましたら、やはり回答は一つでした

 

『人類は一家でみな兄弟』でした