2005年12月の青島訪問にてBさんは二人目の兄を持つ身になってしまいました
最初の兄は2003年5月の青島訪問の際に巡り合った奥森の女性でした

この女性は半年前の2002年12月の青島訪問の際にNさんが同じく奥森で指名した女性でした

この事を帰国してからBさんに説明しましたところ一時的にショック状態になっていたものの、後日正式に兄弟の契りを済ませて手打ちとなりました

その後のBさんは広くて人口の多い中国での遊びに於いて兄弟になることを恐れ、また兄と慕うNさんが我々のグループとは違うものの一時合同での2004年12月に青島訪問の際に行動した東京組のOさんが指名した奥森の女性と

半年経過した2005年8月にNさんが青島訪問の際に奥森で指名した女性が同一人物?

つまり知らない者同士なんですがOさんとNさんは兄弟の契り???
その話を帰国してBさんに話してあげましたところ大笑いして、自分も多少気持ちが楽になったと言っていました
それが今回の新たな兄弟の契りが再び発生?
しかも今回の大問題はその契りの相手が一緒に行っているNMさんでして、その相手の女性に気付かなかった?と言う異常接近ならぬ、ある意味故意ともとられかねない行動でした
その事を滞在中に言うべきか、それとも言わない方が・・・
でも帰国の際に空港内で説明してあげました
それを聞いたBさんの表情は急に険しくなりタバコを立て続けに吸いだし無言
一方の兄にあたるNMさんは笑顔で信じられないとの表情
そこでPCを取り出して二枚の画像を見せましたところ・・・
思い出したとの事でした
がっくりするBさんに対してNMさんは慰めのお言葉を掛けていました
その内容は『ワシの時は安全帽付けていた?』
それに対してワタシが一言 皮一枚で直兄弟ではないから心配ゴムよう?
これを聞いた三人は大笑い
しかしよく見るとBさんの目は疲れ切っていました
余程今回の件が堪えたのでしょう?
その後のBさんは二度と中国には行かなくなりました
2005年12月の青島がBさんにとっては最後の中国だったのでした
結局のところBさんが中国で得た者は二人の兄弟?