先日のアメリカの大学構内での銃撃事件。

銃を持つことへ法規制ができない、とのニュースの中で

恐ろしいものを見ました。


あれはライフル協会のイベント会場だったようです。

「うちは、この子もピンクの22口径を持っているのよ」


この子とは、まだお母さんにだっこされた、3歳ぐらいの女の子です。


え? なんで?なんのために?


これは、日本で平凡に暮らしている主婦の素朴な疑問、なのでしょうか。


物事の分別のつかない子供までが銃を持つ。


銃に頼らなければ、自分を守ることはできないのでしょうか。


本当に恐ろしい世の中です。








夫が海外赴任をしてから、

「もったいないから、やめたら?」と言われながら

英会話に週1回通っています。

50分の授業は、とても集中していてあっと言う間に終わってしまいます。

この間、私は家事や育児のことを考えることすらありません。

・・・余裕がない、と言いましょうか・・・。


先日、私たちのクラスに、若者(男性、20代半ば?)が体験をしに来ました。

授業はネイティブの先生が、英語のみで進めます。

基本的に、日本語禁止です。

先生が彼に聞きます。

「ようこそ、私はロジャーです。

あなたは何をしていますか?仕事?学生さん?」(・・・という内容を英語で)


すると

「あのー、言うてることはわかるんですけど、

どう伝えていいのか、わからんのです」


なるほど。それはよくわかる。私だってそうだし。


先生は「Try」と励ましています。


が・・・


だから、言ってることはわかるんですけど、

どういっていいのか、わからんのです」(何故か、とっても強気)


と決して片言でも言おうとしない。


「英語は今まで勉強したことある?どこで習った?」と先生。(もちろん、英語)


若者は大学を出て、今は「フリー」らしい。


(先生)「大学で何を勉強していたの?」


(若者)「だから、それは日本語でしか、言えない」


へー、英語で表現できない学部かー、新しい学部なんだなー。


(先生)「何を勉強していたの?」(再度質問)


(若者)「経済学部」


は?それって・・・


(先生)「Economic」


(若者)「そう、それ!」


あ、あのさーメラメラ

あんた、この間まで、大学生だったんでしょ?

なんで英語で自分の学部くらい言えないの?

それを恥ずかしげもなく「だから、わからない」と声高に言うなよパンチ!


授業が終わった後も、校長先生に

「言うてることはわかるんですけど・・・」と同じことを言っていました。


わからないなら、謙虚な姿勢を持つべきです。

なんじゃ、あの態度は。学ぶ気があるのか。

彼はもう、来ないでしょう。来ないことを祈ります。


・・・ここまで書いて、自分がおばちゃん化していることに気づきました。


若い頃は、私にも、ああいうところがあったのかも知れません。


今日は結婚記念日です。


・・・と言っても両親の、ですが。


昨日の晩に思い出したので、あわてて午前中に花屋さんへ行きました。

今日にはお花が届くそうです。さすが、花キューピット。


両親の結婚記念日を思い出すたびに、もう一つ、思うことがあります。


明日は中学生のときに好きだった人の誕生日。


気がつけば20年以上前のことになります・・・(と、年がバレる(^▽^;)


今でも夢に現れます。その姿は当時の15歳のままです。

でも彼はそのときすでに180センチ以上の長身で、とても15歳には見えない風貌だったので

あまり違和感はないのですが。


彼の包容力のあるところが好きでした。

部活のトラブルで泣いている私を「らしくないよ」となぐさめてくれました。

秀才だったので、県でも一番の高校へ行ってしまいました。

私も少しでも追いつきたくて、頑張ったけど、結局足元にも及ばない高校へ。


湯島天神の合格祈願のお守りを渡せたのは、受験が終わってからでした。


それで、おしまい、です。

それから、駅の向かいのホームで見かけたりすることはあっても

話をすることもなく・・・。


彼は京大の理学部に入った、ということまでは聞いています。

その後のことは知りません。


今何してるかな。サラリーマンは似合わないから、何か研究してるのかも。

結婚はしてるのかな。だとしたら、どんな人と?


私の人生の中で、一番の恋でした。


もちろん、よくわかっています。

今また出会ったとしても、恋愛なんて望んでいません。


彼が、彼らしく、思う道を進んでいてくれたら、

それで十分です。


M君、お誕生日おめでとう。