潮騒のこまもりー -117ページ目

気合いを入れた


実は。

自分は書きたがるくせに、
人から貰ったメッセージは
読んだら終わる気がして

多くのものを未読でしまい込んでいる。


中学のときに貰った先輩から後輩からのメッセージ、
高校のときに貰った先輩から後輩からのメッセージ、
そして今日もたくさんのメッセージを貰った。


今回も読む前があんまりわくわくするから、未読のまましまい込もうかと思ったけど

最近物忘れが悩む程度に酷くて貰ったことも忘れそうだから読むことにした。

これが歳か。そうか。

読むぞー!(気合い)

2011/03/25

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虚勢を張った逃げ腰。
勇み足の怠惰。
涙を流す優越。
余裕をみせる弱音。

きらいだきらいだ。



大学の卒業証明発行機がフル稼働で火を噴いていた。
3時間待ちってどこのテーマパーク。
まさかの展開で一日が終わる…
先に窯へ行くべきだった。
ぎぎぎ…



ところで
かなり前に
ぱんつくった。

おなかいたい

久しぶりにおなか痛い。


腹痛で七転八倒してる最中は

「断腸の思い」
っていくら心が痛んでも到達出来る領域ではないだろう…。

と思う。



2日前の生クリームがいけなかったのか

朝昼抜いて晩飯詰め込んだのがいけなかったのか。
いたいたい。

油断という

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転倒する3秒前。
何もかもが
薄っぺらに感じる時、

いつかを
信じる時、

本当の自分はこんなんじゃないと思う時。


妙に寒いと思ったら
雪が降っている。

2011/03/23

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♪HAPPY BIRTHDAY DEAR OUR SMALL BROTHER…

HAPPY BRTHDAY TO YOU~

計画停電~!ふ~!

チーズケーキを焼いたら、驚く薄さ。

なななぺちゃんこ-!??

⑤ミリ…
15cmの分量で18cmを焼いたからな…しかしあの時はいけると思ったんだ。

無駄な楽観。


急遽、薄いシフォンを焼いて重ねてみたが…薄いもんは薄いよな。
でもチーズケーキなんで食べ応えがすごい。濃厚…重ねなくて良いくらいの勢い。

…シフォンいらないじゃん!
とは言わない。哀しくなるから。
君がいてこそのお祝いなんだよ。

弟が飾りつけ楽しそうだったからいいのさ。うん。

今日だけは節電も許しておくれ。


む。さっきからしょっちゅうちいさな地震くる。


チーズケーキメモ
クリームチーズ200g
生クリーム100ml
卵1こ
レモン汁小さじ3
砂糖60g
小麦粉45g

170度で40分

スペシャルポジティブパラダイム

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例えば

引き出しから中学の頃のメモが出てきたとして

例えば

そこに
「私は時を数えすぎた学生時代を後悔するだろう」
と書いてあったとしたら


それを書いた人は読んだ人の心情を想像することが出来ない人だ。

例えば

学生が終わる直前に読んだとしたら
どれだけ後悔するかなんて
わからなかったんだ。




しかし
ふと胸に手を当てると

ドーナツを売り切った中学文化祭や
夏に西瓜を食べた高校最後の合宿、
居心地のよいところで自分らしくわがままに生きた大学生活と

鼻がツンとする充たされた記憶ばかりが溢れてくる。

もちろん
あらゆる節々でもっと出来ることはあったんだろうけど
記憶そのものが、限界はここだったと示している。

良いことばっかりだったね
と語りかける記憶が疑わしくて疑わしくて愛しい。


正しさってなんだ?
それは自分を信じることだ。


スペシャルポジティブパラダイム

日曜である

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地元に古墳があるとは知らなかった。

♪卒業写真のあの人は~…

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卒業式が中止になり
気のおけない仲間で卒業ランチ。
昨晩、唐突に工作熱につきうごかされて作った卒業証書を友人に授与。

我ながらなんの証明だ…笑

そして
後々懐かしくなるであろう吉祥寺周辺巡り。


八幡へお参り。
おそらく最後だろうなあ。
どうもお世話になりました。

裏卒業式はどやどやと井の頭を見に行ったけどもういなかった。


あははと笑い、
歩きながら居眠りしそうな
散歩日和だった。

停電

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計画停電に見舞われる。

電気がバチン!

と突然落ちるので驚いた。

準備をしっかりしていたのに
さあっと一瞬心細くなったから、
準備しそびれた人は泣き出すくらいのパニックに陥るに違いない。


停電した月明かりだけの街は
知らない街のようだった。

辻切り、秘密の逢瀬、化かし合い。

こんなぼんやりとしたコントラストで起こったことなら、そういう結果をもたらすのも不思議ではない。


始まりは、飛び出した弟を追いかける気の進まない散歩だったけど異空間散歩のようで楽しかった。

楽しかったと言ってもやっぱり危険で怖かったので、
あまりやってはいけない。とも思う。

やしま…

やしま作戦!だ!

と、PCとテレビのない生活を送ったら情報がないただの愚か者に…
見たい知りたい聞きたい病に至る。
無理はリバウンドするので余計にしないように。



テレビつけたら
被災地の方の再会ストーリーが流れていた。
う…泣く。

生きているだけで素晴らしい。

それにしても
私は安全な地で
何もせずいいのか…

手始めに
おばあちゃんちへ様子を見に行こうと思う。