システム | 潮騒のこまもりー

システム

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1Q84 BOOK3 読み途中。

牛河がコンピュータやシステムの臭いのなさに憂く一節があるけども。

システムこそ臭さや雰囲気があるのにね。私はcobolで作るシステムしかしらんけども。
同じ機能を元に100人のSEが100本PGMを作っても、それなりに違うコードがあがる。
たとえ同じ機能が備わっていてもやり方はそれぞれ広がるし、まさにそれこそ臭いを感じるはず。

だって語学に臭さはないのか?
精巧な文こそ臭いならば、PGMだって同じだ。

人の知恵が固めた産物が無臭なわけがない。

システムもそれなりに楽しいのに。
かつての文字がそうだったように、まだまだ迫害対象である。