会わない友達
夢日記
<会わない友達>
連絡の途絶えた小学校の同級生に会いに行く。
同級生はハーフみたいな美女で運動神経がよくて人懐っこい子だった。
さぞかし綺麗な女性になっているだろうと思っているが
ふと、
同級生の母親がよく肥えていたことを思い出した。
同級生も太っているかもしれないぞ
と時の流れの切なさを感じた。
気付けば彼女と駅で待ち合わせをしていた。
まだ待ち合わせまで時間があるので改札から歩き出した。
駅の付近をぶらぶらしている。
ふと気付くと、母親が隣にいた。
時間まで二人でぶらぶらしている。
だんだん暗くなってきて、夜景の綺麗な通りを何度も通りかかる。
軽く花火も散っていた。
ハッとした。
待ち合わせの時間まであと5分だ。
母親を連れて駅まで走った。
母も終電を逃しそうになり、焦ったまま駅でわかれた。
ふと気付くと
同級生と狭くて縦に長い喫茶店にいた。
変わった店で、えんじの壁に黒いストライプが入っている。
レトロな写真や雑誌の切りぬきがべたべた貼ってあった。
彼女は少し肥えていた。
雰囲気も変わり、よくしゃべる。
ビジュアル系バンドが好きな女性になっていた。
時計は夜中の1時を指していて、
始発まで粘る気合いに満ちていた。
その予定でこの時間に待ち合わせている。
狭い店を出るとき、ガラス越しに隣の店の様子が見えた。
木の屑が散乱していて、木工品を生産しているようだった。
子供向けのおもちゃのようで、手作業は職人技だった。
同級生と
「凄いね」
声をかけあって店を出た。
リアルさが特徴の夢だった。
行ったことある場所の継ぎ接ぎ。
にゃーん
高円寺ドーナツ
Android携帯からの投稿
<会わない友達>
連絡の途絶えた小学校の同級生に会いに行く。
同級生はハーフみたいな美女で運動神経がよくて人懐っこい子だった。
さぞかし綺麗な女性になっているだろうと思っているが
ふと、
同級生の母親がよく肥えていたことを思い出した。
同級生も太っているかもしれないぞ
と時の流れの切なさを感じた。
気付けば彼女と駅で待ち合わせをしていた。
まだ待ち合わせまで時間があるので改札から歩き出した。
駅の付近をぶらぶらしている。
ふと気付くと、母親が隣にいた。
時間まで二人でぶらぶらしている。
だんだん暗くなってきて、夜景の綺麗な通りを何度も通りかかる。
軽く花火も散っていた。
ハッとした。
待ち合わせの時間まであと5分だ。
母親を連れて駅まで走った。
母も終電を逃しそうになり、焦ったまま駅でわかれた。
ふと気付くと
同級生と狭くて縦に長い喫茶店にいた。
変わった店で、えんじの壁に黒いストライプが入っている。
レトロな写真や雑誌の切りぬきがべたべた貼ってあった。
彼女は少し肥えていた。
雰囲気も変わり、よくしゃべる。
ビジュアル系バンドが好きな女性になっていた。
時計は夜中の1時を指していて、
始発まで粘る気合いに満ちていた。
その予定でこの時間に待ち合わせている。
狭い店を出るとき、ガラス越しに隣の店の様子が見えた。
木の屑が散乱していて、木工品を生産しているようだった。
子供向けのおもちゃのようで、手作業は職人技だった。
同級生と
「凄いね」
声をかけあって店を出た。
リアルさが特徴の夢だった。
行ったことある場所の継ぎ接ぎ。
にゃーん
高円寺ドーナツ
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