つらつらと | 潮騒のこまもりー

つらつらと



わあ
おちる

つまり寝オチ。


おなかいっぱい。
結局、弟とラーメン作って
軽い散歩のあとに
お母さんと晩御飯作って食べたよ。

太る?
そんな気はしない。
(末期)


みんな嫌いでみんな大好き。
だまれだまれだまれ。
静かにしないと嫌われちゃう。

あらゆることが頭を巡り
とめどない思い出探しの儀式が始まる。

認知症になったらこんなふうに
ある一定の規則で
思い出しては忘れて
思い出しては忘れて
まわりからみたら意味のわからないことも彼女のなかでは筋の通った思い出探しの儀式で、
意味もなく言葉を紡ぐのかね。

そんな可愛いものじゃないのかしら。

宮部みゆきの模倣犯で、
犯罪者のヒロミが死ぬときに、

だんだん記憶が漏れてきて
風船みたいに
記憶という空気でぱんぱんにふくらんだ体が
どんどん萎んで
思い出す度にぴゅっぴゅっと漏れて
人はだんだん死ぬ。

という記述があるんです。
好きだなぁそういうの。
人は肉の塊なんかじゃなくて記憶の塊というところが好きだ。

中学生のとき、
親友を裏切るような愚かで弱い馬鹿なヒロミが好きだった。

それこそ馬鹿だ
といまでは思う。

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