過ぎたるは猶お及ばざるがごとし | 潮騒のこまもりー

過ぎたるは猶お及ばざるがごとし

過ぎたるは猶お及ばざるがごとし

孔子の言葉ですが。


子張と子夏のふたりの弟子をみて孔子が残した言葉ですが。

なんとなく後輩を思い出しましたな。

ひとりはやり過ぎ、ひとりは足りない。

ふたりはそれぞれ違う部門で相反する
やり過ぎ、足りないを両方持っている。

どこかやり過ぎで、どこか足りない。

相反する部門で頑張ったり頑張らなかったりしているので
ふたりは交わることは滅多にないのですが、
全く性格の反するふたりはいつも喧嘩しつつもどこか似ていて離れがたいらしい。

まあ、そういうことなんだろな。
そういうところが似ているのだ。


お互いに、相手の足らない部門を
「あいつは努力が足りないから」
という傾向があるが、
どんなに馬鹿にしていても
やり過ぎは足らないのと同じなので
ちょうどよく生きている人からみたら、どっちもどっちということなんでしょね。


これこそ
温故知新。


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