プリズンホテル3 冬 | 潮騒のこまもりー

プリズンホテル3 冬

ラスト、木戸先生の告白に泣きました。

自分に酔ってるだろ!という冷たい見解を含めても、畳み掛けるあの展開に泣いちゃうでしょ。

上手いなぁ、してやられたり。
罠にかかってにやにやしてしまうよ。



告白直前の、清子の従順さは理解の範疇を超えてポカン。

それも不幸な清さの実態化だろうけど…

清子も富江もまさにそうだが、“清貧”が言葉として好きだ。



木戸先生が巻数を重ねるごとに丸くなっていく…どうなるのラスト巻。