【カップ】
●再生土(焼くと灰色。志野土、耐熱土が混じっていると思う)
●透明釉
100%自分用に作ったカップ。
冬にミルクティーを作るとき、一度にたくさんできたら楽だと思って高く積み上げ、他のカップにわけられたらさらにいいなと思って注口を作った。
取っ手は細いほうがお洒落!
と、ひもみたいな取っ手をつけたら重みに耐え切れなくておれやした。
力学感覚をちゃんと学べばよかった。
常識感覚が生れつきついてこなかったみたいだから。
わたしの横着とお洒落と蝸牛ブームで出来たカップはいまも健在。
健在なう。
(数ヶ月前は『なう』をだせえと思ってたのにいまやこの調子。
皮肉混じりに使うのがマイブームになるとは…馴れとは恐ろしい!)
今年の冬もたくさんのミルクティーを受け止める。
陶芸部を引退するまえに
30代、40代、50代、60代用のカップ作っておきたい。


