【しろ】
●透明釉
●てびねり
●志野土(たしか)
グラスとコップの間みたいな大きさ
おばあちゃんちにしまってあった
これ1年生の頃の作品だ…
懐かしい
初期の稚拙なかんじはあるけど格段使いにくいということはない。
だからてびねりが好きだったし
電ロクが成長しなかったんでしょうな。
いまの後輩をみてると、
わたしはできんなぁと思う。
出来ないことを繰り返して
やがて出来るようになるのは楽しいけど、
なんだろう。
それをバドミントンでは出来たけど
陶芸では出来なかった。
目指すものを定めなかったからかしら。
当時、陶芸に関しては誰も尊敬しなかった。
最近になって
秤屋苑子さんの陶芸は凄いと
尊敬するようになったくらいで。
怠慢。
横柄。
慢心。
だからこそ
楽しかった。
やりたいように
ひたすら
作った。
私が後輩に教えてあげられるのは
陶芸を楽しむこと
だけだなぁと
つくづく思う。

