【古九谷展】
【古九谷展】
戸栗美術館にて。
九谷かと思えば伊万里。
九谷は高尚芸術で伊万里は大量生産というイメージが強いらしい。
鮮やかな絵付けが多かった。
あと、成形がそもそも稜花形、捻花形、輪花形など多種多様でかつ規則性というか大衆性があって馴染みやすかった。
押し付け型打ち知らなかった。
木型で押し付けやりたい。
よもだすきもん。
複数の平行斜線を交差させたものが襷文様で、その枠内に四角形をうずめ、切り込みを入れて四弁花にみせたのが四方襷文様。
にゃるにゃる。
本当によくでてきた。
渦紋。
円の概念が好きで、
渦は親戚だという思い込みがあるから好き。
如意雲文。
書けない書きたい。
糸切り成形
なんぞ。と思ったが
有田ではスライスした粘土板を型に当てて成形すること。
一般的には
茶入れなどの底にみられる渦状の糸切り跡が残る技法のこと。
へぇ。
合子ごうす
これもなんぞ。
と思いましたが、小ぶりの蓋つき化粧、香もの入れのことらしい。
仲間の予想が的中した。
恐ろしい人である。
写真は、後輩が
「グレムリンがいる」
と叫んだもの。
いやいや。
ハリウッドもびっくりだな。
ん?
グレムリンてハリウッドだっけか?
思い出深くて絵葉書を買ってみた。
うむ。
そういやこの器、
三本足がついてて
驚きました。
仲間いわく
木足だったというんですがね。
…木?
みたいな。
何故に木?
折れるから?
凡人のわたしには
わかりません。
戸栗美術館の常設展もみたい。
なかったんだもの。
それは常設展とはいわないのか?
では、智美美術館は別枠で。
