本を読んだつぶやきです -27ページ目

本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

日暮里と千駄木の間にある昭和の匂いが残る商店街。

最近は人気で人が多かった。
何年ぶりだろう。二十年久し振りかな?どんなところかすっかり忘れているくらいだから、相当前だなあ。。

松嶋菜々子主演のドラマの舞台だったかな。

通りは猫がテーマになっていました。




屋根の上に、猫の置物




のんびりした午後でした。



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今年29冊目。

親子間、特に母親と娘との関係性を8つの角度から見た短編集。

母親と娘の関係は、私には当然分かりにくいが、病んでいると感じることがある。

40近くになっても結婚せず、母親と二人で暮らしている人を知っているが、彼女を見ていると、母親に依存されているように思えてならない。

依存より支配かもしれない。
それを彼女は母親の愛情と受けとめていたが。母親も、あなたの為と言いながら、彼女の行動を制御している。

彼女の人生は、どうなるのでしょう。

母親は、自分の人生を娘に同化して支配する。不幸なことです。そして、罪な話。

母親が死んだら、その呪縛から抜けだせるのか、抜けだせないのか。自分の母親と同じことを、自分の娘にしてしまうのか。。

母親のことを考えるヒントになる一冊でした。





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昨日はストレスいっぱいで。

赤羽のやきとり屋さんで、エビスの琥珀ビールを一杯半、日本酒二合。

最近あまり飲めなくなってしまったので、それで充分に酔っぱらってしまった。眠くなって、このまま、時が止まったらいいのに。

お店はスナック風の薄暗さで、ジャズがながれていた。眠い、眠い。。

カウンターに若い女性が男性と話している。ぼんやり、横顔を見つめていたら、視線に気づいて、目があった。

視線をそらしながら、どこかで会ったような。むこうも、同じように感じたみたい。

眠くて、思考はそこで止まってしまったが、今日になっても思い出せない。

果たして、誰だったのかなあ。。







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