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本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今年36冊目。

短篇。

ひとつ一つが読みごたえたがあり。心が浄化するよう短篇集でした。

人生の悲哀、喜び、刹那が、織り込まれおりました。曽野先生は人間を良く見ていらっしゃいますね。その観察眼に嘘は、まったくありません。

そして、人それぞれに物語があるのだと教えてくれました。誰の人生にも物語があるのだと。

読み終えた時に、それぞれの短篇が愛しくなるのは、曽野先生の人に対する思いが伝わってくるからでしょう。

表題になった「二月三十日」は存在しない日付です。なぜ、三十日なのか。そこには人のドラマがあります。
ここでは書きませんが。。

また、読み返したい一冊です。
そんな本に出会えると、心は感謝したくなりますね。




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今年35冊目。

アメリカの心理学者が実例を挙げて、分かりやすく、良心をもたない人たちについて書かれいます。

良心をもたない人たちをサイコパスと呼んでいますが、なぜ、そういう人たちが存在してしまうのか、精神疾患なのか、まだわからないようです。

良心、愛情が何かがわからない人たちで、家族に対する愛情がなく、人は自分のためにあるモノとしか理解できないようです。周りの人をコントロールし支配したり。男性であれば、女性をセックスの道具としか見れなかったり。道徳心がない人たちです。

25人に一人の割合でいるらしいのですが、表面的には普通でわかりにくいようです。むしろ、優しい人、良い人という印象を、意図的に与えるようです。また、口が達者みたいです。

彼らの関心事は、常に 自分 だけ。

残虐な事件を見ていると思いあたります。ただ、事件にならないけど、実際に被害にあっている人も多いかもしれません。例えば、虐待、セクハラ、バワハラ。

彼らには理解できないでしょうが、良心がないというのは、なんて不幸なのだろう、と思いました。




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今日は仕事で会社にいますが、さすがに人は少ないですね。

それにしてもいいお天気です。どこかへ出かけたいものです。


ひいきにしている巣鴨地蔵通りのカフェ「桜宮」さん。
1周年記念で連休中は、くじびき(桜くじびき)ができるみたいで、行きたいなあと(笑)。

私にとって、今一番の癒しの空間なんです。

珈琲も黄金のエスプレッソマシンで淹れてもらうのですが、なんとも言えない美味しさです。


5月2日は定休日だし、4日は地蔵通りはコミコミなので、3日午後に行ってみようかと。
ちょうど、3日午前は会社なので、その帰りに寄ってみますかね。





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