今年30冊目。
言葉は単なる記号ではない、そこには必ず魂が込められている。という著者の熱い思いが伝わってくるエッセイ。
生きることを、読む者に改めて考えさせてくれる一冊。
生きる目的は死ぬことだということが、印象に残った。
例えていうと。
ピストルを撃ち、弾が描く軌道が人生のプロセスで、的にあたるのがゴール。弾は的にあてるために存在する。つまり、それが目的。
人が生まれる目的は死ぬことだという。どのように死んでいくかということ。それは、どのように生きていくかということ。
考えさせられます。。
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