読むのに時間がかかってしまったなあ。
仕事が忙しく、なかなか時間がとれなかった。調子をくずして休まざるを得なくて、読み終えることができた。
しかし、なかなかおもしかった。
あおによし鹿男、というドラマを見て不思議な話だと思ったが、この作品もなかなか。
非常に霊的な話で、今風に言うとスピリチャル?。目に見えないものがいるのではと思えた作品。
人間には見えないけど、何か気配を感じたり、偶然は必然ではないかと思ったり。不思議な縁を感じたり。人知が及ばない大きな流れを感じたり。そういう視点で見ると、日常は、また違う顔を覗かせる。
この著者が、これから何を感じて作品にするのかが楽しみになる。とりあえず、プリンストヨトミを読んでみようかと。
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