楽園 宮部みゆき上下巻の大作。家族とは何か、親子とは、ということを考えさせられた。正しいとか正しくないとか、そういうことではなく、人は人とどのように向き合いますか?と。あなたならどうしますか?と。本音の根っこの答えを求められているような気がした。また、人知を超えた、人生の流れ、宿命的なものがあり、人はそれを試練と呼び、運命と呼び、考えたり、感じたりするようになっているのかもしれない。その過程がないと、自分とは何かを自覚できないようになっているのかなあ。。Android携帯からの投稿