昨日、というか今日の朝までに読み終わった本は「利休をたずねて」山本兼一著。
千利休が秀吉に切腹を命じられるのだが、過去に戻る形式で、いろいろな登場人物の
思いによって書かれている。
人の思いとは複雑で、その思いの糸によって現実が織りなされていく。
そんななかで、運命とかいう力が働いているのだろうか。
それよりも、因果応報なのだろうか。
自分のしたことはすべて自分にかえってくる。
今、適応障害となったのも、因果だと感じている。
これはを学ぶために、今の結果を見せられているのだろうか。
突きつめていくと、自分がなぜ生まれてきたのか、と。
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