前回の記事を読み返したところ、小学生の絵日記並みに稚拙な文章で恥ずかしくなりました
(仲のいい先輩によく「Youのメールは小学生の感想文だねw」と言われておりました…。例えば:先輩「週末何してた?」 私『〇〇へ行きました。楽しかったです』という具合に…たしかに
)
前記事、しれっと書き直しておきますw
さて。オランダ旅行2日目。
スキポール空港から特急でユトレヒトへ向かい、ミッフィーミュージアムへ
ここも私の中で「きっとこれだけのために日本からは来ない、でも行ってみたい」スポットであり、かつ「児童館のようで子どもが楽しめる」と聞いていたので息子に楽しんで欲しかったところ。
実際に行ってみると、、
とにかく可愛くて、
本当に子ども向けにできていて
子どもたちが夢中で遊んでいる
夢のようなミュージアムでした
その証拠?に入場料は大人より子どもが高く設定されている。珍しい!
入ってすぐに大きなミッフィーがたくさん。
「演劇」がイメージの部屋かな?イラストたちは自由に動かして配置できます。
各国語で出版されているブルーナさんの絵本たち。上が鏡ばりになっているので奥行きがあるように見えるし、光がキラキラ反射してとてもきれいな空間。
写真が重すぎてアップロードする際にぼやけてしまった…。何の変哲もなさそうなそれぞれの扉を開けると…
ミッフィーだったり何かが出てきます。息子は今扉を開け閉めするのが好きなので、ここで何十回と扉を開け閉め
上記はわりと見て回る系ですが、
ミュージアムといっても見学だけではなく、身近なものを学びつつ楽しめるつくりになっています。
例えば
キッチンがあっておままごとをしたり
寝室があってベッドに寝られるようになっていたり(写真が見つからず)
お花のお世話をできるようになっていたり
(ちゃんとお世話係?の衣装まである!)
音を聞いたり匂いを書いだりを体験する穴、箱があったり(これも写真アップロード中にピンボケ)
交通ルールの勉強ができたり
(床に横断歩道が書いてあり踏切が設置され手動で動かすことができたり、三輪車に乗ったりバスを運転したり(足こぎだったかな))
人気だったシミュレーター。園児の衣装があったのでもちろん着せました。幼稚園児になったらこんな制服を着るのかなぁ…可愛すぎる
と親が興奮(笑)
ここは幼稚園?学校?の教室のようになっていて、塗り絵用紙をもらえて色鉛筆で色塗りができたり
自分の体で体験するって大事だし感覚を直に感じるし、エプロンを借りられるし当たり前だけど洗えば落ちる絵の具でできているし、手洗いはちゃんと子どもが踏み台にのぼって自分で洗えるようになっているしですごく子どものためになる場所でした。
ガラッと変わって医療をテーマにしたお部屋。お医者さんと看護師さんの衣装(右)と病院のベッド
「ただの可愛いミッフィーの展示」ではなく生活に基づいた内容がたくさん。
ミッフィー、それを描いたブルーナさんはこんなにも素晴らしいことを教えてくれているのね、と感動しました。もっとブルーナの絵本を読んでみないと。
息子のdoudou(欧米の子どもたちが持つ、ずっと肌身離さず持っているぬいぐるみ)はウサギです。なのでウサギが好きで、普段からウサギを見ると「パパン!」(フランス語でウサギはラパンだけど、ラが言えないのでパパンになっている)と言って喜んでいるので、ミッフィーも「パパン!パパン!」と言ってとても喜んで触っていました
その前から家でミッフィーの絵本を見せたりぬいぐるみで遊んだり、ミッフィーのことは刷り込んでいましたけどね
ミッフィーミュージアムは大人だけでも楽しめると思います。子連れならそれに加えて「子どもが楽しめる」「それを見て親もうれしい」と思える最高の施設でした
小さい子ほどより楽しめる気がします。純粋に本能のおもむくままに楽しんでいたので。大きくなると感じ方がまた変わるかもしれませんね。

小さい子ほどより楽しめる気がします。純粋に本能のおもむくままに楽しんでいたので。大きくなると感じ方がまた変わるかもしれませんね。フランスにいる間にもう一度行きたいなぁ!
ミッフィーミュージアム自体にショップはないので、向かいの美術館でショッピング。かわいいミッフィーグッズを色々ゲット
ミュージアムからユトレヒト中央駅に向かうまでの道のりにお店がたくさんあり、歩いているだけでもとっても楽しめる街でした
駅を超えて世界でただひとつのミッフィー信号機も見てきました
夕方にはデン・ハーグへ移動。ハーグって「ハーグ条約」などで見聞きするハーグだから「ハーグ」という街かと思いきや「デン・ハーグ」らしいですね?Uberの運転手さんにハーグじゃ通じなかったし、なんなら「ヘーグ」と言われたし。
デン・ハーグ観光については次回に続く〜




























