とある大学生の日記帳

とある大学生の日記帳

とある地方大学生がいろいろなことを日記形式で綴ります。

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 イラスト第三弾ですね。服を着ていないのは、私の集中力がここまでだったからです。これで3時間ぐらいですかね…… もうちょっと早く描けるようになりたいです。練習あるのみでしょうが…… あと胸の描き方とか難しそうですね。まあ、早く服を描けるようになりたいですがね。でも、構造とかわかってないと描きにくいしなあ…… なにか資料になるようなものでも探しましょうかね……

 お久しぶりの画像投稿です。一心不乱に描いていたら向きが変な方向に……
 まあ、少し前に比べたらまだ観れるようになったかなと…… ちゃんとソフトの使い方勉強しなきゃなあと思いました。


 さてさて、更新も滞ってしまっています。まあ、そんなもんですね。とはいいつつ、大学生としては春休みに突入ですね。まだ、単位をちゃんと習得できたかどうはわかりませんが、大丈夫なことを祈るばかりです。大学生の長期休暇はほんと人間としての芯の強さが試されます。まあ、昼夜がよくわからなくなるわけです。変に夜更かしをして、昼間に寝てしまって、夜に寝れなくなるわけです。まあ、今がそれですがね。バイトも始めたいので、できる限りちゃんとした生活をしたいものです。
 うぃきってなんか大学から目の敵にされているような気がします。自由に編集が可能で正確ではない。書籍のように編集期限がないため、いつまでたっても正しい情報にならないとかなんとか…… そういうことではないと思いますけどね…… いつまでたっても完成しないのではなく、今という時点での完成を繰り返しているだけだと思います。まあ、ネットでも書籍でもそれが真実かどうかなんて分かったものではありません。それはネットは嘘が多いではなく、たくさんの情報にであるから相対的に嘘の量が多くなるだけなのでは? と思います。まあ、使うなと言われたら使えないので仕方がないですがね。でも、うぃきのいいところは細かすぎる情報まで載ってることですよね。あれはネット上の辞書ならではですね。
 大学で過疎地域とか限界集落に関連した講義を受けております。そうした中で出てきた問題。この先日本が、先進国が必ずや降りかかるであろう、または降りかかっている問題。それは、地域をどう終わらせるかです。日本という国が始まって以来、初めての人口減少に日本は直面しています。国も一億人を割り込ませないように頑張っている? のでしょうか。とにかく、漠然となんとかしないといけない感はありますね。でも、今更山奥の交通インフラや教育機関が整っていない地域に定住するような人は多くはありません。田舎は、そうした集落はとても大切です。私は批判的な感情は持ってはいません。でも消滅へ向かってしまうのはどうしようもありません。それならば何をすべきか。終わらせましょう。集落の人々が望む形で終わらせるのがいいでしょう。でもその地域の人全員を都市の老人ホームへ入れるなんて方法ではいけません。地域に残りたいという人もいるでしょう。お金の問題もあります。それに、老人ホームは幸せですか? 私はイヤです。あんな死ぬのを待つだけの場所で生きるのはイヤです。大井さんのツイッターでありましたが、”好きな人が老いて死んでいくのを見る世界より、好きな人のために死ねる世界の方がいい”という言葉(たぶん正確ではないです、すいません)ほ本当にそうなのではと思います。私も大好きな人のために死んでみたいものです。話が逸れてしまいました。今の時代だから言えることだとは思いますが、人間長く生きればいいってもんではないです。消滅へ向かっている集落の住民の方が、ここで死にたいというならば、そっと死んでいくのを見守るべきです。集落の住民が生きがいを見つけ生き生きとしたまま死んでいく。そしてその地域を終わらせる。今高齢者の方々は戦争を経て、日本を復興してくれた私たちの恩人です。その方々が笑顔で生き生きと自分のしたいことをして、自分のいたいところで死んでいくことができるようしていくのがいいのではないでしょうか。