初めましておはこんばんにちわ👍
blogなるものを初めてみました。
僕は30代独身男性であります。
初めてみたものの何を書けば良いかわからないけど
考えすぎず思いのまま書いてみようと思います
(誤字脱字あるかもですが広い心で観ていただければ幸いです。)
さてさて昨年2022年はあっという間に過ぎ去っていきました。
今回は私が人生の中で一番苦しんだ出来事について
書きたいと思います。
私は2010年、夏頃?8月頃だったか?
正直うる覚えですが
仕事の休憩時間、2階にある詰所で会社の同僚上司と雑談している最中の出来事でした。
役10名ほどが四角の机に長椅子が囲う様に並べられている席に座っておりました。
雑談をしている上司先輩方のお話を聴いている時、
突然
「あれ?身体が震えてきた?」
8月の暑い時期でしたので
その時は熱中症かと思いました。
それと同時に
息が吸いづらくなり
息が吸えない状態になりました。
そして息が吸えない事で焦りが生じ、
「脳みそがこのままだと死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ」
っという感覚に襲われました。
これはやばいと思いすぐに1階のトイレに駆け込み
落ち着かなければと息をする様に
スゥーハーと呼吸を繰り返すが一向に良くならず
パニックを起こしていました。
次第に息が浅くなり倒れそうになったので
すぐに2階に上がり
上司に
「すいません。息ができません」と伝えたと思います。
上司は「熱中症ちゃうか?
「冷凍庫に冷やした保冷剤があるから冷やして水飲め」
と言われた通りにしてみましたが症状は治らず
すぐに救急で病院に連れて行ってもらいました。
病院に着いた頃には息苦しいのも治まり
健康体に戻っていましたが
お医者さんにみてもらい
パルスオキシメーターで酸素量?を測ってみたが
正常であった。
皮膚を通して動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定するための装置です。赤い光の出る装置(プローブ)を指にはさむことで測定します。
肺から取り込まれた酸素は、赤血球に含まれるヘモグロビンと結合して全身に運ばれます。酸素飽和度(SpO2)とは、心臓から全身に運ばれる血液(動脈血)の中を流れている赤血球に含まれるヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか、皮膚を通して(経皮的に)調べた値です。プローブにある受光部センサーが、拍動する動脈の血流を検知し、光の吸収値からSpO2を計算し表示します。
その時初めてお医者さんに
「身体に異常はみられません。」
「精神的なものかもしれない」
と言われました。
「えっ?」「ぼくが?」
まさかその時、自分が精神的な病気になるなんて
思ってもいなかったので衝撃でした。
自分は小学生から中学まで野球⚾️陸上、走高跳び、駅伝と
スポーツには自信があり、野球で鍛えられたメンタルもあると勝手に自負しておりましたので
まさかっ!信じられない受け止めきれない気持ちでした。
当時医者には、
精神科、メンタルクリニックを勧められた気がします。
当時、私はどちらかというと精神科メンタルクリニックに偏見があり
絶対に行かない!と
たかをくくっていました。
その後も突然、発作の様に息が苦しくなり
次第に会社にも行けなくなりました。
数日が経ったある日
会社のレクリエーションで
釣り堀りに行き昼からBBQをするという
イベントがありました。
このレクリエーションには必ず出席しなければいけない職場の風習があり
いやだなーと思いながらも参加しました。
当日になり、
釣りを楽しんでいる先輩達
堤防沿いにずーーっと真っ直ぐの道
右側は白色のフェンスで左側は海
そぉまさに逃げ場のない所
200m先に先輩達が釣りをしていました。
そこを見に行き
引き戻ろうと歩いている時
急に発作が起こり
また息苦しさに襲われ
平衡感覚がなくなり
ふらふらの中なんとか上司に
発作が出たので帰らして欲しいと
伝えました。
上司が
鯛が1人1匹あるから持って帰れと言う
僕はそれどころではない
今すぐ帰って病院に行きたいと思い
その待っている数分間は生きている心地がしなかった
息が苦しい中、なんとか家に帰り
身内に大きな病院に連れて行ってもらいましたが
その時は喘息に効く?
器官を広げる薬をもらいました。
当然喘息ではないので
全く効くこともなく
苦しくて初めて泣いた思い出があります。
そして、その日ぐらいから全く会社に行けなくなり
休みがちになり、
ついに家族の助言もありメンタルクリニックを受診するように決めました。
今回はここまで