オール電化の不安解消!停電したら?
こんにちは。
厚木のオール電化リフォーム徹底研究家:熊坂です。
リフォームのお客様とお話しをして、皆様、オール電化にとてもご興味があることが、
私はとても嬉しく思う今日、この頃です。
でも、オール電化の不安・心配の一つ、
停電の時はどうするの?、との声をよく聞きます。
全て電気だと、停電してしまったら、何も出来ないじゃない!
IHクッキングヒーター : 停電時は、確かに使用出来ません。
給湯 : 今は、ほとんどのご家庭で、給湯器を利用されています。
給湯器は、電気のスイッチです。いくらガス・灯油の給湯器でも、
停電時には、使用できません。
でも、オール電化であれば、夜に貯めておいたお湯が残っていれば、
しばらくはそのお湯を使えます。
しかし、最近では、停電が起こる事は、ごく稀です。
長い時間停電になって、困ったという事、ありますか?
年間停電回数は、0.13回(H19年調査)と言われています。
では、災害時の停電は、どうでしょうか。
阪神淡路大震災・新潟中越地震の時の、ライフラインの復旧についてです。
電気 : 1週間以内には復旧
都市ガス : 1か月以上かかって、やっと復旧
プロパン : 10日で復旧
いずれの震災時も、明らかに、電気が一番早く復旧しています。
オール電化のなら、電気の復旧と共に、すぐに通常の生活が
取り戻せるのです。
オール電化の不安・心配が無くなりますね。
むしろ安心なのです。
いつくるかわからない停電の不安のために、
オール電化にしないのは、何とももったいない、損する話です。
IH実演会開催お知らせ
こんにちは。
厚木のオール電化リフォーム徹底研究家:熊坂です。
次回のIH実演、試食会のお知らせです。
6/12(土)~14(月) 10時~16時
厚木市下依知8878(依知南公民館前)
ひだまりマーケット(熊坂木材)
どうぞお気軽にお越し下さい。
IH火災が起こる6つのケースとは?
こんにちは。
厚木のオール電化リフォーム徹底研究家:熊坂です。
IHクッキングヒーターは、火がないから、安全で、火災のイメージと
結びつかないですよね。
どんな使い方をしても、安全な印象でしょう。
確かに、安全で、安心です。
しかし、間違った使い方や、お手入れを怠ったりすると、火災が発生することも
あることを、知っていただきたい。
安全なIHで、快適な毎日を送っていただきたい、と思うからからこそ、
IHの注意点もお伝えします。
IH火災で一番多いこと・・・揚げ物・てんぷら火災です。
こういう使い方をすると、火災が発生することがあります。
①決められた油の量で揚げ物をしなかった。 節約のために、油量へらした。
②決められた鍋で揚げ物をしなかった。
③底が反った鍋を使用した。 反りが大きいと、中央にあるセンサー(加熱防止
装置)が温度を感知しにくくなる。
④その場を離れた。
揚げ物・てんぷら以外にも、こんな場合は危険です。
⑤ラジエントヒータータイプの場合
IHと同じ様に、紙、クッキングペーパーなどの可燃物をヒーターの上においた
ままスイッチを入れていた。
⑥グリル内で、クッキングシートがヒーターに触れていた。
分厚い説明書を読むのは大変ですが、上記のポイントを押さえれば、
IHクッキングヒーターは、安全、安心、快適、楽々な調理器です。
これらを守って、楽しくにお料理して下さい。
詳しくは、(有)熊坂木材 横田まで。
0120-455-060
