蓼科高原映画祭で人生を学ぶ | ☆お金の基礎講座★ちのっちのFanFanEveryDay♪

蓼科高原映画祭で人生を学ぶ

最近ブログに書きたいことばかりで、

自分でも驚いています。


今日のお題は…

第12回 小津安二郎記念 蓼科高原映画祭


今回の一般的な見所は…

アカデミー賞の”おくりびと”

主演の本木雅弘さんのトークイベント付き。


私がブログで絶賛した60歳のラブレター ドキドキ

出演は、イッセー尾形さんに綾戸智恵さん、戸田恵子さん

個性豊かな、人間性に触れられます^^。

見逃しちゃった旭山動物園物語!!までも公開。

もう~私のために至れりつくせり…

ありがとうございます(笑)


でも…でも…

本当にお勧めしたいのが

レバノン映画 キャラメル

実はそういう私もまだ観ていない。

観ていないというより、知らなかったビックリマーク


それなのになぜお勧めかって?


それは、

この映画祭の影の仕掛け人である友人の言葉。


…………

レバノンの映画って言うだけで

敬遠されちゃう。

レバノン映画=フランス映画なのにね(笑)


驚くのはキャラメルの意味


”キャラメル”と”女性の深層心理”

そして ”フランス” のキーワードで

甘いスイートな恋愛映画を想像するって

私だけではないはず!


なんと”キャラメル”は

女性の脱毛に使われるのだそうだ叫び


口に入れれば甘いキャラメルも、

肌に押し当てて引っぺがせば激痛のもと。

しかしそれはベイルートの女たちにとって、

美しくなるための儀式。


実らぬ恋に悩み、結婚を前に右往左往し、

老いを恐れる、

世界中どこにでもいる女性たちの姿を描く。


彼女たちは多くの束縛を抱え

いつも他人の批判におびえている。

自由に見えるレバノンという国で…。

日本人と共通している部分もあり、

彼女たちに文化や国の違いを超えて共感した。

                 …………


今の日本女性が抱えている心の奥底


さすがに最近は聞かないけれど、

私は「女の子なんだから」という言葉と

父が早くに病死したせいで

「母子家庭なんだから」という言葉を

嫌というほど聞いて育った。


その言葉の中に

 「こうあるべき」 という

コントロールが含まれていることに気がつかず、

いつの間にか、自分自身をコントロールし、

自分自身を他人の物差しで計るようになっていった。


他人軸で生きている女性、

多いんじゃないかな?

自分の内なる声に耳を傾けて…

自分を生きよう。

今を生きよう。


この映画は

とても興味深く、期待度が高いのです。


きっと私は2日間JR茅野駅前に張り付いていることでしょう。

見かけたら声掛けてくださいねグッド!