明日は帰国の日。飛行機の都合でホテルのロビー朝5:45集合。
と言うことで実質今日が最終日。
今までそれなりにアクティブに動き回ってきたから、今日はホテルのビーチで日がな一日のんびりすることにする。なんといってもここセブの素晴らしさは海だからね。
例によって朝7:30くらいからビーチに繰り出す。魚のえさのパンをスタッフにもらってまた撒く。我々の周りに魚が集まっているのを不思議そうに見ていた日本人親子にパンを分けてあげたらすごく喜んでくれた!韓国人だらけでこころ日本人は希少価値だから話しかけられてかなり嬉しかったみたい。
私はずうずうしいからホテルのスタッフにそれなりにリクエスト出すから韓国人や欧米人に匹敵すると思うけど(それでも彼らよりはずっと遠慮がちだ)、奥ゆかしい日本人はあんまりリクエスト出さないからついつい後回しにされがちだったりする局面が多いよね。レストランとかでもあんまりいい席にしてもらえなかったりとか。それでも文句言わない日本人の気質を私は愛してますが。でもね、あまりにも!っていうのだと腹が立つじゃない?だから私は日本の皆さんに海外のホテルライフを120%エンジョイするために超ドレスアップ作戦を勧めます(笑)!
リゾート地へ行くのに、そんな良い格好持っていかないよーというアナタ!もったいなーいでーす。
素敵な洋服を着ていくと、レストランスタッフは必ずいい席に通してくれますよん。セレブだと勘違いするんじゃない?もちろん似非なんですが(爆)。
というわけで私は海外のリゾートホテルではドレスアップ(リゾート風のですけど)することに決めているので、友達の結婚パーティー用にドレスを新調するときは、海外のリゾートホテルで着られるかどうか?ということを考えつつ選んでしまったりするのだ。人の(特に男友達)結婚パーティーなんてぶっちゃけ楽しみは自分のドレスアップに尽きるわけですよ(私だけ??)。女友達だと友達の白無垢やウェディングドレスはかなり楽しみだけどね。そんなわけであんまりデコラティブなドレスはリゾートには似つかわしくないので私は避ける。柄や色が綺麗で、絹とかレーヨンとかのテロテロの生地のかさにならないものがオススメ!冬だとちょっと寒いけど、二度と着られない中途半端なゴテゴテしたドレス買うより絶対いいと思う。ファーを羽織れば別に寒さは問題ないしね。リゾートでは安いアクセサリーもジャラジャラつけちゃいましょう。
また話がそれました。
餌付けエリアでアジと戯れたあと、野生エリアに移動。少し泳いだところで猛烈な衝撃!体全体がしびれる・・。JELLY FISHが思い切り手に絡み付いて取れません(涙)。
必死の思いではがすため、思わず絡まっているところを叩いたりしてしまう(あとで調べたら、たたくと余計、くらげから毒が出るらしくだめらしい)。かなりひどい状態なので、一旦朝食へ・・・。
最終日だというのにクラゲごときに負けてはいられないので、朝食後、懲りずにビーチに。
海には入らず、デッキチェアで読書&昼寝。
風そよぐビーチでの昼寝ってなんでこんなに気持ちいいんだろ。
持っていた本をお腹に乗せてウトウトしていると、旦那が「オイっ(怒)」と怒っている。
「それ、読むのいいけど、表紙を表にするな!」と言う。
その雑誌の表紙には思いっきり「靖国」「竹島」の文字が躍っておりまして、、、つまりこんなリゾート地(しかも韓国人率非常に高いこの地に)にそんな危険な雑誌持ってくるなと(笑)。
いや、時節柄、たまたまなんですけどね(笑)。
そんなハプニングがありながらもプールバーで椰子の実ジュース飲んだり、ハロハロ(フィリピン版かき氷+パフェ+あんみつ)食べたり、ゆったりとした時間は過ぎていく。あんなにたくさんいたはずの宿泊客は皆でどこかへ行ってしまったようで(オプショナルツアー??買い物??)、ビーチもプールも空いている。何も慌てふためいて朝っぱらから泳ぐことなかった。