ホテルに14時頃帰還。するとスコールから一転して晴天となる。
無人島は残念ながらスコールで寒くて泳ぎを楽しめる状態ではなかったし(無理やり泳いだが)、またプライベートビーチは水中にゴミが落ちていないので泳いでいてストレスがないわけで、ホテルのビーチに改めて繰り出すことにする。
使い捨て水中カメラ(1000円)をせっかく日本から持っていったのに、無人島では使えなかった・・から(なんか大勢のフィリピン人の前で取り出しづらかった)今度こそ、水中の魚を激写するぞ!
しかしながら、プライベートビーチはイモ洗い状態。混み混みです。
デッキチェアもとれない。まあ良い。
俄然張り切って泳ぎだしたワタクシ、引き潮のせいで知らず知らずにかなり沖のほうまで出てしまったようだ。
浅瀬もよかったけど少し沖に出るとすごい!
きれいなサンゴの上を悠然と泳ぐ色とりどりの魚がいっぱい!
興奮しながら夢中でシャッターを押す。
と、ドンっという衝撃。
同じくカメラを持ったスイマー(韓国人男性?)に思いっきりぶつかってこられる。
その後も目の付け所が私とことごとくかぶり、何度も何度もぶつかってくる。
そのたびに突き飛ばされる私。
こっちはメガネしかしてないのに、向こうは足ひれつけてさらにベスト(浮くやつね)まで装着。重装備だし(怒)!
魚に夢中なのは分かるけど、そんな何度もぶつかってくるかー?普通多少は周り見るだろうし、一回やっちゃったら今度は気をつけるだろう。
もう、この人と離れたい!!
との思いでさらに沖にでる。
すると、
「※○×△×●!!(←韓国語)」
とワーワー言っているカヌーが目の前に!!
とっさによけようとするも、なんとそのカヌーは思いっきり突進してくる。
ちょっと待ったー!!と手をあげたが万事休す。
私の頭に思いっきりゴーンとぶつかり、頭上通過。沈没させられた日本人は私です。
まあ、私はある程度泳ぎは得意だから大丈夫だったけど、これ泳ぎが苦手な人だったら大変なことになったような。
「大丈夫かー?!(韓国語だが多分そういうことを言ってる)」
大丈夫なはずないだろっ!と思いつつも、手をあげて颯爽と泳ぎ去るくまろんであった・・・。
泳ぎ着かれて部屋に戻ると「HAPPY HOUR」なる札がかかっている。
Happy Hourとは17時-19時までにバーでドリンクをオーダーすると、1杯の値段で2杯出てくる!というもの。
シャングリラチェーンはどこもこれやってるのね。
ということで、ハッピーアワーに早速繰り出す。
海にせり出したお洒落なバーで夕陽が沈むのを眺めながら、マンゴースムージーをいただく。600円くらいかな。2杯出てくるのだから1杯300円!安い!!旦那はマクタンアイランドアイスティーとかいう名前の強いカクテルを飲む。お酒大好きの旦那をも満足させる味だったそうで。
おつまみは海老スナックとミックスナッツ。おなかがすいていたので一気に食べたら、おかわりまでくれた。
そんなこんなで夕飯を食べるのがめんどくさくなり、ホテルの中のワインショップで赤ワインを購入してルームサービスでも取るか、ということに。
ワインショップは充実の品揃え。10万円のペトリュス、40万円のロマネコンティ、2~3万円のシャトーマルゴーやラフィット・ロートシルトなどなど誰もが知ってる高級ワインが並んでる。
と、もちろんそこは素通り。
2000円くらいのワインを購入。チリワインやオーストラリアワインなどのリーズナブルなラインナップも充実してます。
しかしながらワタクシ、部屋についた瞬間、猛烈な眠気を催し、ベッドに倒れこんでしまいました。