ここのところ、300円のブレスレット風なアイテムをみんなで買って

アフリカの貧しすぎる子供達に寄付しよう的な話がミュージシャンやらスポーツ選手を中心に盛り上がっているようですね。


んで、昨日たまたまさきっちょさん のブログをザーッと見たわけだが、

さきっちょさん(22歳社会人1年目)が

「イベント会場かなんかでブレスレット5000本売ってきた」

って話を書いてたら、それに向かって若者どもが寄ってたかって

「偽善だ。中途半端な支援は相手にとって良くない。自立の道を絶つ」

みたいな主旨のことを書いているわけですよ。


しまいには


「先進国の発展は、発展途上国の犠牲のもとにあるわけだし、進化論の法則で(とは言ってなかったと思うがまあそういう主旨のことだ)、自立できないものは死んでいくのが自然の姿」


みたいなことを書いているヤツがいて超ぶったまげた。はーすごいこと書くね。

まあ、そうかもしれないけど、よくぞそんなことあんた書きますね、って感じで。


多分若者だと思うわけだが、


「汚い大人にはなりたくない」


って時として若者(少年)は言うわけだが


(あんた、若者のうちからそんな汚いこと正論みたいに公言しちゃって、どんな小汚いオヤジになるつもりよ?!)


ともう若者には戻れない30代の大人(おばさんと言わないように!)はかなり目にびっくりするわけだ。


弱いヤツやダメなヤツは、死んでいくのが自然の姿


というのは資本主義社会を貫けば、確かにそういう風に考えられうる側面はあるのかもしれない。

でも、弱いやつ、ダメなヤツ、を目の当たりにしてしまったとき

全く手を差し伸べないでいられますか、とは思う。

アンタだってダメになるかもわかんないじゃん、と。

目の前にきたら、さすがになんかしますねー私は。

定番スタイルは見て見ぬふりですけども爆


「日本にだってホームレスや自殺するやついっぱいいるのにアフリカかよっ」


という論議も盛り上がっていましたが、

単に「自分がしたいようにすればいいんじゃない?」

としか言いようがない。


だってボランティアって自発的ってことですよ。

自分の中から沸き起こる心の言葉に従えばいいわけですよ。


「かわいそうとは思うが、今はこのワンピが欲しいし、今のところは見てみぬふりをしておこう」

「クビになる可能性がゼロではないので悪いけど人のこと考えられん」

「マンション返済があるのでスマンがスルーしてくれ」


とか今、心から思うなら別にそれでもいいんじゃないの?

ポイントはその悪いとかスマンとか思う気持ちを忘れないことだと思う。


とダメリーマンが昼休みメシをとらずに記事をアップ。最近遅くまで働いてるんで記事が書けないのだ。

でネタを練る時間がないので、人のネタで書いてみるテスト


しかし、5000本も売るとは立派です。

私だったら自腹で適当にまとめて買ってお茶濁して終りそうな悪寒。

ミュージックバトンすら捨ててる人ですからっ・・