今日は会社を午後の早い時間に早退。

一路名古屋へ。週末は愛・地球博よん。万博なんて全然興味ないけど、まぁ一応ね。


17時過ぎ名古屋着。

なぜに早退してまでこの時間に着きたかったのかといえば、「いば昇 」のひつまぶしを食べてみたかったから!

営業時間が16時半(?)~20時までなんだそうな。


ひつまぶしっていうのはうな重の鰻を細かく切ってご飯に乗せたようなもので名古屋名物なんだけど

ここの先代が発明したんだって。


でも、なぜか、ひつまぶしってあつた蓬莱軒 の方が有名だよね。

私もド・マーニの名古屋特集で蓬莱軒チェック入れてて行きたかったんだけど

あつた蓬莱軒は繁華街から離れた熱田神宮の近くにあるそうなんで今回は蓬莱軒のライバル、いば昇へ。


間口は小さく、鰻の寝床みたいに奥に奥に広がる店内はちょっと不思議。

店員さんも割烹着とか着てるおばさん達で(バイトのお姉ちゃんとかではなくover50なおばさん達が割烹着姿なわけで)、かなりレトロな感覚。


小さな日本庭園みたいな中庭にはちょっとした滝?川?のようなものが作ってあり、中庭を囲むようにぐるっと4人がけのちゃぶ台が4つ置いてある。で、入り口にテーブル(椅子席)が3つと、奥の大広間みたいなところにちゃぶ台がいっぱい置いてある。

この中庭に面した席が人気らしく、私らは早く行ったから中庭に面した人気の席に通してもらえた。

わーい。ということで携帯で証拠写真をパチリ。


いば昇中庭

お品書きもなんか昔っぽいのです。

いば昇お品書き


気になるお味は、、、

まいうーですっ。

えくせれんとっ。

ワタクシ、うな重はあんまり好きじゃないんだけど、ココのなら2人前くらい行けますわー。

ひつまぶしは2100円、お吸い物をつけるとプラス200円。写真は2人前。量がもっと欲しかったわー。

うち夫婦は大食らいなわけで、食い足りずに2軒目に焼き鳥屋に行ってしまった!


いば昇ひつばぶし


名古屋人の旦那の講釈によれば

「東京の鰻は蒸してから焼くけど、名古屋の鰻は蒸さないで焼くから香ばしくておいしいのだ」

とのこと。


薬味はネギと本わさび、最後は付いてくる煎茶を入れてサラサラとお茶漬けにしていただきますっ。


うーん。おいちい。ひつまぶし、はまりそう。

今度は蓬莱軒行きたい。

ヨコイ のあんかけスパも食べたい。