yusicさんのコラム (←面白いよ)が脱毛ネタだったのでつられて恥さらしてみるテスト・・・。

 

ワタクシもかれこれ○年前、脱毛ってのにチャレンジしております。

といってもワタクシ一応女子でございますのでヒゲではございません。

ご推察の通り、手の付根、つまりワキでございます。

 

ワタクシいまどき系の女子ではございませんので、友達がエステで脱毛に100万かけた(注:今はそんなにかからないと思いますが)なんてのを聞いて、

(ひえー、ワキ毛なんて適当に剃っておきゃ誰も気づかんだろうに、あほらしや~)

と思っておりました。

もちろん、水着もノースリも着てましたが、なんも深く考えておりませんでした。

ちなみにワタクシ、ノースリ大好き人間でもあります(おっさんのランニング好きと同類と思われ)。

 

そんな夏のある日、忘れもしない総武線の車内。

綺麗かつオシャレ系女子がつり革につかまっておりました。

ノースリ着用であります。ワタクシ彼女の真正面に座っておりました。

ふと顔をあげた瞬間の忘れもしない、あの衝撃!!

 

青の悲劇。

 

青い・・・・。

 

オヤジのヒゲかよ!!!!!!


 

え、でもワタシの視力が2.0だから見えるだけか?!

いや、これみんな見えてるだろ?!

 

ショックです。こんな風に人から見られていたとは!!

 

というわけで、すかさず雑誌にいつも載っている常々あやしいと思っていた中でも一番マシそうな美容外科にTEL。

エステとかそういう生ぬるいのじゃなくてどうせやるなら美容外科。

レーザー脱毛とやらで、抜本的にやろうじゃないの!という意気込み。

と、意気込んだものの電話でひるみ、思わず偽名で詳細と金額を確認。

 

当日はグラサンかけて出撃。

この件はいまだに知人も知らない超秘密事項ですから顔さらすわけにはいきませんの。

 

当該医院は派手に広告うっておきながら、渋谷のマンション風雑居ビルの13階ってのもちょっとひるむ原因。けど、まあデカデカと看板出てたら行けないわね。

 

なんか、悪いことをしているような背徳感に包まれながらエレベーターを待ちます。

すると、その雑居ビルの住人と思われる男がワタシの隣に立つではないですか!!

 

ぎょえー、ハズカシやー。

 

これ13って押したら、「あ、こいつワキの脱毛か?で、恥ずかしいからグラサンしてるわけ?ぷぷぷ」って絶対思うよなー。無理無理絶対無理!!

 

というわけでその住人が8を押したので私はすかさず6を押し、意味なく降りるはめに。

仕方ないので非常階段で登ります。

(エレベータで8でもう一回同じ人が乗ってきたらどう考えても間抜けだもんね)なんて考えながら非常階段ワシワシのぼるワタクシ。非常階段のぼってるのも十分に間抜けですからっーー。

っていうか、私も結構乙女なのねん。
 
つづく