超人気ブログの「さきっちょの就職日記」を見てきた。
banzai777君のブログもそうだけど。
 
懐かしいよ。
 
18歳 何にでもなれると思っていた。
 
20歳 自分は何にもなれないんじゃないかと思った。
 
21歳 東京がこわくなった。
    泣きながら夢の扉を自分で閉めた。
    全ての人に誠実にそして幸せに生きて行くのがワタシの道だと決めた春。
 
22歳 生きているのが空虚でワタシがワタシじゃないみたいだった。
    自分に誠実でない人間を誠実とは言わないと分かった。
 
23歳 ふるさとは遠くにありて思うもの。
    悲壮感漂う決意を持って東京へ向かった春。
 
 
色々あったけど、人生は続く。
 
辛いこともあったけど、なぜだか楽しいことばかり覚えてる。
 
多分どっちを選んでも後悔なんかしない。
そして不思議なことに自分以外の誰かの人生を本気で羨ましいとは思わない。
 
くだらないこと考えたり、投げやりになったり、適当になることがあったっていい。
必死になったり、やっぱり必死なんてバカらしいなんて思ったり、
エンドレスでそんなことの繰り返しだ。
 
でも自分の歩いた後ろにできた道ほどいとおしくて、大切なものはない。
 
もちろん誰かの後ろにできている道もそういう道だと分かっている。
 
1年後の自分が少しはマシな自分になりますように、そういう思いが心の奥にあればいい。
 
そんな33才の新春w