女の幸せってなんだろうかと思う。
勝ち組とか負け組とかいう言葉は好きじゃないけどなーんか気になるよね。
本質的な意味での女の勝ちって一体どういう状態なんだ?
そして、自分はもう手遅れとしても、将来的に自分が子供とか生んでそれが女だった場合
どういう育て方をすれば、勝ち組女を輩出できるのかを考えたい。
まずは検証材料として自分しかいないから自分の生い立ちから検証することにする。
ワタシは「女は頑張りすぎてはいけない」という価値観の親に育てられた。
だから、というと語弊があるかもしれないが力の限り頑張ったことがないような気がする。
仕事で、やるしかなくてした徹夜とかは別として。
やりたいこと、自分がやると決めたことを限界まで頑張ったことないような気がする。
そもそもある程度器用だったから、運動も勉強もある程度までは適当にできるヒト。
だけど、別に1番になりたいっっていう熱情やら気合やらはまるでなかった。
部活はやむなく必死でやったけど(チームプレーだったのでこれも仕事同様やるしかない状況に追い込まれた)、勉強は個人プレーだからこれまた適当。ってかロクにやった覚えがない。
部活を引退した後、ちょこっとやったら最悪だった偏差値がぐいぐい伸びて、なんだなんだ、これはワタシ行けるんじゃないの~?!なんてスコアメーキングにはまりそうなところで時間切れでゲームオーバー。
本命と滑り止めの2つしか受けない省エネ受験。で、お約束で本命には滑り、滑り止めに。
さすが滑り止め!
付属が付いててその割にパッとしない大学に変な縁で入っちゃったもんで、イマイチ馴染めず、3ヶ月くらいは仮面浪人をたくらむも面倒くさくなりあっさり撤収。まあ女だし4年間の辛抱だと思って適当にテンションあげてやり過ごす。(ろくに会話もせずになんか変な歌みたいな“コール”なるものとともに一人ずつ一気飲みをしていくという完全に無意味な飲み会が定期的に催される大学であった。郷にいれば郷に従えと言い聞かせワタシも一気w)
就職は行きたかった出版社をとある事情で捨て、金融機関に就職。地元の支店に配属。
とある事情とは、内定をニコニコ顔の人事部長に断ることの恐怖と東京で一人で生計を立てる(→貧乏)ダブル恐怖から逃れるためw
あと、親と犬と一緒に暮らしたかったのも(大笑)
そうは言っても、やっぱりもっと頑張りたい!と思い、1年で退職。
同じ部署でもない一般の女社員(仕事に命かけていると思われる先輩)にさんざん説教を食らう。(今さきっちょのブログがこうした一般社員みたいな輩がワラワラ出てきて大変なことになっているw)
今日はここまで。
つづく