林真理子のanego、篠原涼子でドラマ化されるらしい。
今日webで見てびっくり。なんか私タイムリーじゃんw
これはそもそもドマーニというファッション誌(30代有職おしゃれ感度高め狙い女性誌)で林真理子が連載したもの。
私はタイトルを実はおとといまでangero(アンジェロ)だと勘違いしていた!
意味わかんないけど、なんかおしゃれげなタイトルなのかと。
しかーし、anego=姐御なんですね。
主人公の奈央子のキャラって姐御ではないと思うんだけど。。
別に仕事で成功しようとなどこれっぽっちも思っておらず、かといって結婚にガツガツするのもね・・・なんて思って余裕ある雰囲気醸し出しているうちに、必死系女子(男から見ると“オレがいないとダメなんだよね系”)に横から彼氏かっさらわれたりして、そのうち不倫やら年下男の練習台やらアリ地獄にはまっていく元優等生女子。
これ、実によくありがちなパターンなのです。
だからこそこの連載中のドマーニばか売れ。
そのとき、ちょうどお年頃の我々世代ときたら、みんな読んでるくせに、あまりにリアルすぎてなぜか話題にのぼりづらかった伝説の連載。アマゾンでは“ホラー小説”と言われている様子。
えーっと、テーマは「女の幸せ」ですのでこの状況分析したいと思います。
ワタシ自身の分析はひとまず置いておいて。
「“幸せの軸をどこにおくか”をとっとと決める」、これが大事です。
仕事で成功しようと思ってない時点で、“いい結婚”に焦点を即座に力強くあわせるべきなのです。必死系女より女スペックの高いアナタが、必死系女ごときに負けてはいけません。
勝負になったら絶対に“勝ち”にいかなくてはいけないのです。
とはいっても、こういうたちの悪い必死系女とは、できれば同じ土俵にのぼりたくはありませんので、こういう女にたなびかなさそうな牛のような男を選ぶのもポイントです。
結婚は30くらいまで引っ張ってもいいですが、まずは手付金がわりに高い指輪を買わせましょう。結局それが婚約指輪になってもいいので、とにかくターゲットを絞ったらとっとと指輪を買わせましょう。
ぶっちゃけ指輪なんかどうでもいいんですが、人間は誰しもお金をかけたものを大事にしたがるという習性を持っているからこれは外せない儀式なのであります。
食事なんかご馳走してもらう必要はありません。バッグやら洋服やらそんなものはいりません。
自分で買いなさい。
もらいたいのはダイヤモンド。
付き合っている相手によりますが、給料額面1カ月分は絶対に超えなければダメです。
相手にとって“痛い”と思える金額になることがポイントであります。
とはいえ、(結婚に生きるってのは相手あってのことなので結構精神的に疲弊するよね・・・)というアナタ!
アナタは仕事に生きなさい!!
甘えていてはいけません。
いい結婚に貪欲に突き進めないアナタ、アナタは仕事に生きるしかないのです。
女は男の倍、頑張らないと認めてもらえません。
こちらの世界にはヒステリックな別の意味での必死系女とセクハラやらパワハラをたくみに繰り出してくる必死系オヤジがうじゃうじゃしていることでしょう。