信長さんの子孫のスケートの織田信成クンなかなかいいですね。
スケートの実力もさることながら、笑顔がいいです。
 
見た瞬間
「あー、似てる!似てる!」
なんて言ってしまいました。
 
言った瞬間、信長見たことないことに気づいたんですが。
 
けど、なんかイメージどおり。
顔が若干大きめで昔風なところもかわいい!
性格も素直な感じで良さそうですな。
 
しかし世界で優勝するとはたいしたもんだ。
やっぱ、勝負勘みたいなものがDNAの中に埋め込まれているんだろうな。
 
練習のときは出来ても試合になると勝てないヤツと練習の時はダメだったくせに試合になると妙に強いヤツっているけど、勝負勘が違うんだと思う。
 
人生って結局レースみたいなとこあるから、勝負になったら小さなことでもきっちり勝つ、勝ち癖をつけておくことって大事なような気がする。
勝ち癖がついてないと大舞台で絶対勝てないと思うんだよね。
 
負け癖ついちゃうとなかなか抜け出せなくなる。
結局、自分への信頼感が欠落しちゃって、その自信のなさが対戦相手にも伝わって、逆に相手の潜在能力を引き出しちゃったりするのだと思う。
 
自分の潜在能力と実力を圧倒的に信じられること、勝負になったら120%の力を出せること、これが勝ち癖。
 
無意味にプライド高いヤツや高望みのヤツは論外だけど、
勝てる試合は絶対落とさない、これはかなり大事だと思う。
 
私の人生振り返ってみると、勝てる勝負落としたこと、結構あるなぁ。
で、そのときは「別にどうでもいい」なんてスタンスとった。
確かに(どうでもいい)と思ったのも事実だけども、本当は勝てる勝負は全部取りに行くべきなんだと思う。
 
その勝負を取ってしまったことで、自分の人生が違う方向に振れてしまうこともあるかもしれない。
また、取れると100%確信して取りにいった勝負に負けるかもしれない。
 
でも、「あのときああしておけば」という無意味な空虚感を後に感じることもない。
 
昨日、あの詩をとりあげたのは、私がきっつい大勝負を前にするとどうも最初から手を抜いてしまう傾向がかつてからある(仮に負けた時のためにわざと本気で取り組まない)のを自分的に薄々感じていて、それをなんとなく親の教育のせいではないか、と心の奥で思っている部分があったから。
 
もちろん手を抜いても勝てちゃうこともあるんだけど、負けても「元々本気でやってないから」というエクスキューズを用意したい症候群なんだよね。
ダサっ。
 
といっても今、親に対してどうこう思うとかは一切ないし、平凡であること=幸せ、という価値観で育てられたがために、最後の一歩で踏みとどまって、それなりに平凡な幸せをなんとなく手にできてるっていう部分もあるわけで。
 
けど、なんか自分って”痛いヤツ”だなぁとその考え方をうっすらと思いつくたびにいまだに思う。