バーゲンに アンナ モリナーリ の花柄シルクドレスが出ていたので早速試着。友達の結婚パーティが2週間後にあるのでいいのがあったら買ってもいいかな、と。
サイズもピッタリ。シルク100%で着心地もグッド。
その上、半額!
さて、脱いでお会計でもするか、と思った矢先、脱げないことが判明。
確かに着る時も無理やり感があったが・・・。
嫌な予感が頭をよぎる。
薄絹は破れ易い。
バーゲンで安いといっても、69800円(定価は12万)。
なんとしても、ドレスを無事な状態でうまく脱がねば、と狭い試着室で
脂汗をかきつつフェイスカバーをつけたまま(ファンデーションとかが衣服につかないように女子はフェイスカバーをつけて試着しますです)、じたばたと格闘すること実に30分。
なんとか無事に脱ぎ終わった頃には購買意欲がすっかり萎え、結局そのドレスは却下。
あー、疲れた。
デザイナーも脱ぎ着を考えて作って欲しいよ。
まあたしかにファスナーないほうがラインきれいだけどさー。
焦りすぎて1歳ぐらい年とった感じ。