久しぶりに鬼のように働いた。
忙しすぎ。
そりゃそうと、ライブドアのポイント制度ちょっとどうかと思うのは私だけ?
ポイントはポイントなんだから、一度獲得したポイントを下げるのっておかしいと思う。
書き手のモティベーションを著しく下げるでしょ。
ポイントが蓄積されるのが励みになって書き続けるっていう書き手もいるかもしれないわけだし。
って別に書いてくれって頼まれたわけじゃないわけだけど(逆言えば勝手に書いているわけだけど)そう思ってるの、私だけじゃないだろ、と思って。
ポイントなんて、別に換金しようとか思ってないし、どうでもいいっちゃーどうでもいいんだけど、人は誰しも自分の歩いた道筋を見たいと思うものでしょ。
僕の前に道はない
僕のうしろに道はできる
人の足跡を意味もなく消す無神経さはちょっと悲しい。
堀江さんがその無神経さに気がつかないとしたら、その精神世界はクリエイティブ人間とはかなり遠いところにあるような気がする。
コンピュータのゼロサム世界には作り出せない世界は確かにあるから。
真木さんの新著「ひとつ上のプレゼン」で真木さんはこう語る。
「ぼくにとってプレゼンは「プレゼント」という感じがするんです。
リボンをつけた人に贈り物をするのと同じで、靴下を欲しがっている相手に、そのままの靴下をわたしても、「私の欲しい物が買ってあったのね」程度の反応でしょうが、靴下型のダイヤモンドだったりとか、靴下だけど、そのなかに意外なものが入っていたりとか、ちょっとした工夫をしてあげれば喜んでもらえますよね。
そのちょっとした工夫が、自分がひと晩徹夜することでできるならば、やってみたいとぼくは思う。
リボンをつけた人に贈り物をするのと同じで、靴下を欲しがっている相手に、そのままの靴下をわたしても、「私の欲しい物が買ってあったのね」程度の反応でしょうが、靴下型のダイヤモンドだったりとか、靴下だけど、そのなかに意外なものが入っていたりとか、ちょっとした工夫をしてあげれば喜んでもらえますよね。
そのちょっとした工夫が、自分がひと晩徹夜することでできるならば、やってみたいとぼくは思う。
プレゼントにひと工夫というのが、好きなんですよ。」
これだから真木さんは素敵だ。
ひとつ上のプレゼン。