大学の入学オリエンで田舎から出てきてキョドってた私に、一番最初に「よろしく」って声をかけてくれてくれてかれこれ15年来の男友達の結婚パーティーに行ってきました。
私は女子高出身だから一瞬「お・おとこだー」とびびったが、女の子みたいなしゃべり方で人見知りなしでペラペラしゃべってくる彼(=関東の人)の感覚を新しく感じたのをいまだに覚えてる。
 
なんか最後の挨拶で私が3ヶ月前くらいに出したメールの内容を
「大切な友人からもらった忘れられないコトバ」として紹介していたw
 
「結婚パーティーなんてやる意味あるのか、とも思うんだけどどう思う?」
との友達(新郎)の問いに対して私の返信。
 
「結婚パーティーってのは無意味だから意味があるんじゃないの?
全くもって無意味な企画に金と時間割いて、ノーギャラでやってくる友達ってのはこれからの人生で本当に大切にしようと心から思うもんだ。
私はその結婚パーティー行くよ。それが意味でいいじゃない?」
 
って書いて送った記憶たしかにある。それを私の名前を出さずにスピーチに入れていたわけで。
 
別にそれほど意味こめて書いたつもりじゃなかったけど、自分の何気ないコトバが誰かの心にとまって、誰かがそのコトバを何度も反芻したりして、静かに心をあったかくさせたりするって感覚は悪くない。
 
それでもって、彼が私のこと「大切な友人」って思っていたって事実が私の心を微妙にあったかくさせた。
けど、私もほんとは彼のことを「大切な友人」と思っているわけだが。
 
彼は数年前精神的に多少病んだ時期があった、っていうの初めて今日他の友達から聞いてびっくりした。私は多分、そのころちょうど自分の結婚とかで浮かれていて全く気づいてあげられなかったんだ。
けど、今日の彼は今までの世捨て人みたいなクールな雰囲気(特に社会に出てからそうなった)がなくなっていて、なにかほっとしているように見えた。変ったなーと思った。何かに色々疲れてたんだろう。幸せになって、ほんとに良かった。
「異性の友達」ってビミョーで、お互い踏み込めない領域とかあるけど、年を重ねていくうちに変っていくのかも。
 
しかし立食形式は辛かったぜ。
 
over30で結婚パーティーする人は着席形式で企画お願いします。
 
スライド上映はいいですが、ビンゴゲームって必要ないよな。
久しぶりの友人と食べたり飲んだりしゃべったりってのを楽しみにくるので別に賞品当てにきているわけではないんだなー。